元気な『平たい顔族』
こんなに元気です ^ ^
もう1年余のベットが中心の暮らしですっかり体力が落ちて、
試みに腕立て伏せをしましたら、たった1回でダウン。
思いっきり顔面を打ってしまいました。(笑)
80過ぎの義兄(実姉のダンナ)は20回も出来るというのに・・・
あ~あ情け無い。 このまま、へこたれてなるものか!
少しは筋肉を使わないとダメみたい。
満開のツツジに誘われて庭に出ましたら、庭木が伸び放題。
ヨタヨタと剪定鋏を持ち出したら、母ちゃんビックリ。
「ちょっとお父さん、何するつもり?」と駆け出して来た。(笑)


「父ちゃん、病気じゃないみたいだよ」 と子供たち。
嬉しいことを言ってくれるな~
父ちゃん自身も、しばし病気を忘れられたのだけれど、
筋肉痛で、鎮痛剤とシップ薬のお世話になりました。
だめだ、コリャ。(笑)
大型連休の、ある日の出来事でした。
☆
「テルマエ・ロマエ」
さて大型連休も終わりましたネ。
皆さんはどんな風にお過ごしでしたか?
せっかく長女が帰省して家族が揃ったのに、
我が家はゴロゴロ、DVDを観たり食っちゃ寝の毎日。(笑)
「せめて映画ぐらい行こうよ」と映画好きの娘たち。
父ちゃん、映画館は何年振りだろう?
映画は日本映画で、『テルマエ・ロマエ』
「テルマエ」はラテン語で浴場、「ロマエ」はローマの意味。
ヤマザキ・マリの同名コミックの映画化です。
物語は、古代ローマ帝国の浴場設計技師(阿部寛)が、
皇帝に斬新な浴場の設計を命じられて想い悩むうちに、
日本の銭湯にタイムスリップしてしまう奇想天外なもの。

主役・阿部寛

日本の豊かな風呂文化に衝撃を受けた浴場技師は、
本人の意思とは無関係に、古代と現代を行き来して、
日本の風呂文化を伝えて、大いに称賛されるのですが・・・
後の話は、映画をご覧になってのお楽しみということに。(笑)
ローマ帝国の皇帝や貴族を演じる出演者は、
他に市村正親、北村一輝、宍戸開 ・・・
顔の濃さでは、日本を代表する役者ですね。(笑)
ローマ帝国の撮影シーンでは、イタリヤ人より濃かった、と
評判になったのだとか。 殊に北村一輝が濃いよね。(笑)
市村正親 北村一輝 宍戸開
日本人役は『平たい顔族』として登場します。
日本人でも、『濃い顔族』の人もいるけどネ・・・
まあ、大概の日本人の顔は平たいよね~(笑)
ポップコーンを摘まみながら映画を観終わって、
日本のお風呂の素晴らしさを再認識して帰りました。
勿論、その日もゆっくりお風呂に浸かりました。
あ~あ、日本人で良かったな~

映画館にて 我が家の『平たい顔族』
☆
庭木の剪定で筋肉痛になったり、映画館へ出かけたり、
おかげさまで、連休中は元気でした。
元気な『平たい顔族』です。平たくてシワクチャ族かな(笑)
5/8定期の登院日です。 良い診断結果でありますように!
この勢いで、オリンピック観戦までしっかり生きたいです。
☆
じゃあ、またね
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