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2010年2月 1日 (月)

龍馬がゆく 次郎もゆく

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早春の花 サイネリア

サイネリアの花言葉は、「喜び」「快活」「いつも喜びに満ちて」
冬籠りの家や街に、元気をくれる花です。

           dog

今朝の 2コマ次郎たん

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今日も寒いし、寝てるしかないかなァ~

新聞読んでる母ちゃん、なんかいいネタな~い?

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やっぱり、寝てるしかないのかなァ~

もうちょっと暖かくなると、いろんな花便り、いろんな行楽
話題も豊富になるのですがネ…

ちくっと、なんか書かんと、あかんぜよ。

そこで、あえて今日の話題は、人気の「龍馬伝」です。



龍馬がゆく。 次郎もゆく。

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NHKサイトより

 

最初は、エッ、なんで福山雅治?
坂本龍馬の強いイメージと、ダブらなかったのです。

大河ドラマは、人気タレントを主役に据えて、
過去、何度か失敗してますよね。

また、あの轍を踏むのかな~と、正直思っていました。

ところが、どうでしょう。
回を重ねる毎に、引き込まれていくのです。

将来、国を動かすほどの大器に成長する坂本龍馬です。
利に敏い青年、チカラだけの青年では決して成せぬことです。

茫洋として、感性豊か、清潔感、ひとを強く惹きつける魅力…
坂本龍馬の青年時代は、そんな風だったと思うのです。

利の繋がりだけを追い求めた青年には、
あの大事は果たせなかったでしょう。
そのあたりの青年像は、香川照之が見事に演じていますが。

坂本龍馬の青年時代に想いを馳せるとき、
福山雅治のキャラが、絶妙に合致していることに気が付きます。

福山雅治というタレントの、人間的な魅力が滲みでているように思います。

実際の坂本龍馬も、福山雅治同様、女性には大変愛されたのだとか…

黒船来航のときの演技、迫力がありました。
茫洋とした龍馬が、これからどう成長していくのか、とても楽しみです。

Sasukehana
        黒船モデルの、下田湾観光船

もうひとり、気になる存在が岡田以蔵です。
若々しい以蔵を、佐藤健が好演しています。

後に、数多の暗殺を成し、人切り以蔵と怖れられ、
維新の鬼子のようになってしまう岡田以蔵です。

打ち首、晒し首という、武士には有るまじき最期を遂げるのです。

若々しい理想に燃えていた青年が、
そのような最期を遂げるまでの軌跡、たいへん興味があります。

         dog      

次郎もゆく  どこゆくの?
 

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    ちくっと、千葉道場まで。 (まさか)

                      dog じゃあ またね

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コメント

言うことをきいてるようで
自分の思い通りに人を動かす
次郎たんは我が道を進んでます

投稿: のりこ | 2010年2月 1日 (月) 19時40分

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