映画・テレビ

2012年5月 7日 (月)

元気な『平たい顔族』


 こんなに元気です ^ ^

もう1年余のベットが中心の暮らしですっかり体力が落ちて、
試みに腕立て伏せをしましたら、たった1回でダウン。
思いっきり顔面を打ってしまいました。(笑)
80過ぎの義兄(実姉のダンナ)は20回も出来るというのに・・・

あ~あ情け無い。 このまま、へこたれてなるものか!
少しは筋肉を使わないとダメみたい。
満開のツツジに誘われて庭に出ましたら、庭木が伸び放題。
ヨタヨタと剪定鋏を持ち出したら、母ちゃんビックリ。
「ちょっとお父さん、何するつもり?」と駆け出して来た。(笑)

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「父ちゃん、病気じゃないみたいだよ」 と子供たち。
嬉しいことを言ってくれるな~
父ちゃん自身も、しばし病気を忘れられたのだけれど、
筋肉痛で、鎮痛剤とシップ薬のお世話になりました。
だめだ、コリャ。(笑)

大型連休の、ある日の出来事でした。

                ☆

 「テルマエ・ロマエ」

さて大型連休も終わりましたネ。
皆さんはどんな風にお過ごしでしたか?

せっかく長女が帰省して家族が揃ったのに、
我が家はゴロゴロ、DVDを観たり食っちゃ寝の毎日。(笑)
「せめて映画ぐらい行こうよ」と映画好きの娘たち。
父ちゃん、映画館は何年振りだろう?

映画は日本映画で、『テルマエ・ロマエ』
「テルマエ」はラテン語で浴場、「ロマエ」はローマの意味。
ヤマザキ・マリの同名コミックの映画化です。

物語は、古代ローマ帝国の浴場設計技師(阿部寛)が、
皇帝に斬新な浴場の設計を命じられて想い悩むうちに、
日本の銭湯にタイムスリップしてしまう奇想天外なもの。

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     主役・阿部寛

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日本の豊かな風呂文化に衝撃を受けた浴場技師は、
本人の意思とは無関係に、古代と現代を行き来して、
日本の風呂文化を伝えて、大いに称賛されるのですが・・・
後の話は、映画をご覧になってのお楽しみということに。(笑)

ローマ帝国の皇帝や貴族を演じる出演者は、
他に市村正親、北村一輝、宍戸開 ・・・
顔の濃さでは、日本を代表する役者ですね。(笑)
ローマ帝国の撮影シーンでは、イタリヤ人より濃かった、と
評判になったのだとか。 殊に北村一輝が濃いよね。(笑)

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   市村正親     北村一輝       宍戸開

日本人役は『平たい顔族』として登場します。
日本人でも、『濃い顔族』の人もいるけどネ・・・
まあ、大概の日本人の顔は平たいよね~(笑)

ポップコーンを摘まみながら映画を観終わって、
日本のお風呂の素晴らしさを再認識して帰りました。
勿論、その日もゆっくりお風呂に浸かりました。

あ~あ、日本人で良かったな~

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        映画館にて  我が家の『平たい顔族』

                  ☆

庭木の剪定で筋肉痛になったり、映画館へ出かけたり、
おかげさまで、連休中は元気でした。
元気な『平たい顔族』です。平たくてシワクチャ族かな(笑)

5/8定期の登院日です。 良い診断結果でありますように!
この勢いで、オリンピック観戦までしっかり生きたいです。

                   ☆

 

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2012年3月28日 (水)

狂おしい恋の果て

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                           文春文庫
 1960年 映画 『波の塔』

  原作 松本清張
  主演 有馬稲子 津川雅彦

このところ、DVDサスペンス映画に嵌っていまして、
子供たちにツタヤで、借りて来て貰っています。
病床に潜ったまま、眼だけ出して観ているわけです。(笑)

サスペンスとなると、
父ちゃんの好みでは、なんといっても「松本清張」ですね。
犯罪の社会的背景がよく描かれて見応えがあります。
テレビの2時間サスペンス・ドラマなどは、軽くてつまらない。
(大概、犯人は断崖へ追い詰められるワンパターン。(笑)

昨夜借りてきてくれたのが、『波の塔』でした。
清張作品は『点と線』『砂の器』や『眼の壁』などは
小説も読んでいて、ファンには見逃せないのだけれど、
『波の塔』は初めて知る作品でした。

有能な青年検事(津川雅彦)が偶然知りあって、
交際を深めていく美貌の女性(有馬稲子)は、
ある経済事件の大物容疑者の人妻でした。
人妻は人倫に外れた夫に激しい嫌悪感を抱いています。

事件の進展とともに抜き差しならない二人の仲は、
悶々と悲劇的な結末に向かっていくのです。・・・

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  青年検事と容疑者妻との ブッチュ・シーン

観てビックリ、硬派の清張作品には稀な「不倫・恋愛物」
濃厚なラブシーンが随所にあって、清張作品らしくない。
映画の演出だけでなく、原作でも、
人妻の狂おしい恋心が巧みに描写されているようで、

まさか、清張先生の実体験じゃないだろうな~(笑)
(コラ、男は顔じゃないぞ)
小説家の想像力というのは凄いな~と妙に感心しながら、
清張先生の風貌を想い浮かべたのであります。

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    昭和の巨星 松本清張         ソックリさん(笑)

そう言えば、清張作品には不倫シーンが多いような・・・
清張先生、潜在的願望があったのかも。(笑)

父ちゃんだって不倫の経験はまったく無いけれど、
文章で、悶々とした女性の心理描写はできるかな~と
病床で布団を被って夢想してみたのであります。(笑)

このように、病床暮らしを結構楽しんでおります。

さて道ならぬ恋の結末ですが、
人妻は青年への想いを断ち、人生を清算しようと、
富士の裾野の樹海に消えていきます。

このあたり、さすがに清張先生巧みですね~
他の自殺方法だと生々しく、ロマンチックな余韻が残りません。
富士の樹海が自殺の名所となるのは、
『波の塔』が世に出てからと言われているそうです。

小説や映画の影響力は大きいのですね。 

『波の塔』のタイトルは、
うねる樹海の波の中に立つ、富士山を表現したのですね。

 狂おしい恋路の果てに・・・

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                富士樹海

以前、長女と富士山方面へドライブしたとき、
富士の樹海の入り口をちょっと入ってみましたが、
霊とか色々聞いていたので、おっかなかったな~(笑)

次は何のDVD映画を借りてきてもらうかな~
ただ病床で寝ているだけじゃネ。
いろいろ想い出を引き寄せて楽しみましょう。

                 ☆

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2011年8月 5日 (金)

戦友、来訪!

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NHK朝ドラ『おひさま』 好いですね~

真っ直ぐで、健気で、優しい人たち、・・・
本当に心がやすまります。

入院中は、細かい活字や映像が煩わしくて、
新聞、本を読むこと無く、テレビもほとんど見ませんでした。

松本龍なんてアホな大臣がいたことも、
退院してから知ったことです。(笑)
(菅政権のオゾマシサに、呆れかえっています)

ただ唯一、朝ドラ『おひさま』だけは見ていました。
思わずジーンと泣けるシーンが、沢山有りましたよね。

涙目になって、
「おい、父ちゃんが泣いてるぞ」
「母ちゃん恋しゅうて、泣いとるがやろ」などと
さんざん、からかわれたものでした。(笑)

ドラマの素晴らしさは、
脚本家・岡田恵和の才能に依るところ大なのでしょうが、

主役の井上真央も、すっかりハマり役になってきました。

なんと言っても、笑顔が爽やかで可愛いですね。
そして父ちゃんファンの樋口可南子、なんとも絶妙だな~

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                ☆

戦友、来訪!

8/3 退院時のまま食欲が戻らず、
わずかな朝食を、無理に流し込むように食べて、

『おひさま』を見て、ベッドでウツラウツラしていますと、
玄関のチャイムがピンポーン。

病院で同室だった元消防隊長の娘さんでした。
感心するほどに、日々献身的に世話をしていた娘さんです。

笑顔が、とってもチャーミングな娘さんです。

父が、父ちゃんに逢いたい逢いたいと言ってせがむのです。
警察署で聞いたりして、やっとお訪ねしました。

元消防隊長は、父ちゃんと同時期に退院していたのです。

車の助手席から、やおら降りてきて、
「お~い父ちゃん、逢いたかったよ~」と手を振っています。

お互い退院してから、何日も日が経っていないのです。
でも一日たりとも欠かすことなく、濃密な時間を共にした戦友です。

元消防隊長の心を察して、父ちゃん胸が熱くなり、
駆け寄って、固い握手を交わしました。

小一時間ほどの滞在だったでしょうか、
がんばって長生きしような、と誓い合いました。

仕事で出かけていた母ちゃんが後で知って、
何のお持て成しも出来なかったことを、悔やんでいました。

                ☆

よくぞ、訪ねてきてくれました。 嬉しいよ~
こんどは、なにか御馳走を用意して待ってるからね。

必ず、また訪ねてきてね。
父ちゃんもお訪ねさせていただきますよ。

来年の春ごろには、
仲良く、新聞のお悔やみ欄に名前が並ぶよね、
と大笑いしていた仲です。

いつまでも、励まし合っていきましょう!

                ☆

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      母ちゃん趣味の園芸、 なんて花?

                ☆

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2011年7月24日 (日)

星守る犬

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  映画『星守る犬』  おとうさん(西田敏行)と愛犬ハッピー

                ☆

名古屋に住んでる長女と電話で近況を話し合いました。

広告会社に勤めている長女は、巷の話題や流行に敏(さと)く、
「父ちゃん、ブログのネタになるよ」と、何かと教えてくれます。

今ね、『星守る犬』という泣ける映画が大ヒットしてるよ。
私もね、観て号泣しちゃったよ・・・

泣ける犬物語と聞いては、犬好きとしてはほっておけないな~

むかしから涙を誘う愛犬物語は沢山あったけれど、
『星守る犬』の哀しさは、そんな普通のレベルではないらしい。

ご覧になった方も、さぞいらっしゃることでしょうね。

父ちゃんも早速映画館に足を運びたいところですが、
病を抱える身としてはままならず・・・

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原作は、2009年度 泣けた本ランキング 第1位
読者が選ぶプラチナ本 第1位 ダブル受賞の
村上たかし作、同名のコミック本

                ☆

ネットから、あらすじ を少々探ってみました。 

北海道の草原の片隅で、放置されたワゴン車が見つかります。

ワゴン車の中に、死後半年以上経過した白骨化した男性の遺体、
そして、寄り添うように犬の死体がありました。

犬は死後1カ月ほどしか経過しておらず、
男性の死亡後も、生きて長く寄り添っていたようでした。

このシチュエーションだけでも、父ちゃん泣いてしまいます。

                   ☆

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 男性の人生終焉の旅を辿る青年と少女(川島海荷)

                ☆

無縁死の遺体処理に立ち合った青年(玉山鉄二)が、
男性の人生に強い関心を持ちます。

青年は家族全員と死別し、最後に愛犬が死んでからは、
孤独を癒すために、本ばかり読んでいる日々でした。

どんな人生も、報告書にすれば図書館の本と同じ、
が青年の持論でした。

僅かな手掛りを元に、青年は
愛犬を伴った男性の、人生終焉の旅を遡っていくのです。

男性(おとうさん)は、優しさに満ちたひとでした。

男性が病気を患い、失業、離婚、一家離散、そして家を失い、
唯一傍にいた愛犬・ハッピーと共に
車で放浪の旅に出たことが明らかになっていきます。

男性が旅先で出会う、様々な人々との心の触れ合い、
滑稽であったり、温(ぬく)もりの涙をさそったり・・・

これほど哀しい物語なのに、なぜか心が温まるのです。
ただいたずらに、お涙頂戴の物語ではないようです。

病気が進行していく男性を、
ハッピーはいつも寄り添って、励まし続けます。

そして無縁死。
現代社会の絆の脆(もろ)さが浮き彫りになっていくのです。

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 男性が未だ幸せだったころ、 そして、いつしか・・・

                ☆

『星守る犬』 とは?

未だ幼い頃に両親を亡くし、無気力になった青年に、
祖父が教えるのです。

『星守る犬』とは、
手の届かない夜空の星をじっと見上げる犬のことです。

無気力で何もしないでただやり過ごすだけの人生よりも、
高望みをして生きる『星守る犬『の方がいいのだ・・・

不幸に見舞われながらも、多くの人と明るく触れ合いながら、
懸命に健気に生きた男性と愛犬の人生終焉の旅を知って、

青年は、祖父の言葉を想い出します。

生きる指針を見失っていた青年と少女の心に、
ほのかに『希望』の明かりが灯ります。

                ☆

簡単に、ネット情報から映画の内容を拾ってみました。
これだけでも、父ちゃんの胸は熱くなっています。

実際に映画を観たら、さぞや号泣するだろうな~・・・

                ☆

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2011年5月 9日 (月)

『おひさま』で蘇る青春

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       『おひさま』のシーンより    (NHK提供)


朝ドラの『おひさま』、良いですね~
 

主役の井上真央さんも他の俳優たちも
溌剌として、可愛くて、引き込まれてしまいます。

ドラマのコンセプトでしょうか、笑顔が絶えません。

こんな悲痛な時代だからこそ、
純真で、笑顔の絶えないドラマは心に届きますね。

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若尾文子さん、物語を語り進める老女の役所ですが、
いったい何才の役所なのでしょうね。
本当に、年令を感じさせない不思議な人です。(おばけ?)

老女(主人公の完成形)の回想という設定が、
物語に奥行きを感じさせています。

観ている者も回想に共感して、
つい自分の青春時代と重ねてしまうわけですね。

ロマンチックで、いろんな憧れがあって、
あのころは、私も輝いていたな~ なんて。

時には老いていくことに一休みして、
若かりし日々を偲ぶのも、良いことなのかもしれませんネ。

                ☆

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             信州の白樺林


『おひさま』の舞台は、信州・安曇野ですが ・・・

実は父ちゃんにも、
安曇野での、高校生のころの思い出があります。
もう50年近く昔のことですが・・・(古いな~!)

ちょっと、お付き合いしていただければ嬉しいです。

そのころ、いっぱしの文学少年を気取っていまして、
学校の勉強などそっちのけで、小説ばかり読んでいました。
(おかげで成績は450人中、425番)

高校2年のころ、堀辰雄という作家に嵌(はま)りました。

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       作家・堀辰雄

信州・富士見高原のサナトリウム(結核療養所)を舞台に、
愛と死を見つめ続けた芥川賞作家です。
代表作は、よく知られている『風立ちぬ』でしょう。

そのころの結核は、死に直結した病でした。
死が確実に迫っているからこそ、
愛の尊さ、自然の美しさが解ることを描いたのですね。

『風立ちぬ』の中に、

普通の人々がもう行き止まりだと信じているところから始まっているような、
特殊な人間性をおのずから帯びてくるものだ・・・
という一節があって、

高校生ながら、そんな緊迫した情況での、
愛の深さと美しさの描写に共感したのでしょうね。

信州の高原の風景も美しく描かれていて、
堀辰雄が呼吸した場所に、無性に憧れてしまったのです。

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            信州・蓼科高原

最初は良い顔をしなかった母親にねだって、
安曇野の知人宅を頼りに、初めての一人旅を敢行しました。
高校2年の夏休みのことでした。

あの時の安曇野の穏やかな風景は忘れられません。

文庫本『風立ちぬ』を片手に、舞台となった富士見高原に立ち、
小説に出てくるヴァレリーの詩の一節、
「風立ちぬ、いざ生きめやも」 を呟いて、
なんだか、主人公になったような気分でした。

懐かしいな~
「流離(さすら)う」という言葉が好きだったのもその頃です。(笑)

ずいぶん老けこんでしまった父ちゃんにも、
そんな青春のころがありました。

ドラマ『おひさま』に感化されまして、
つい大昔の話をしてしまいました。 お許しを。


おそまつさまでした   
 

                 ☆

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2011年4月11日 (月)

『おひさま』 好評スタート!

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   やがて、大切な母との別れが・・・         主演 井上真央


NHK朝ドラ 『おひさま』 が好評ですね
 

初回の視聴率が、朝ドラ過去5年間で最高なのだとか。

戦前・戦後の動乱期を、明るく健気に生きた女性の物語は、
私たち日本人の心に、強く響くということなのでしょうね。

今も語り継がれる『おしん』もそうですし、
前々回の『ゲゲゲの女房』だって、そうですよね。・・・

ドラマを見るときはいつも、脚本は誰かが気になるのですが、
『おひさま』の脚本が岡田恵和(よしかず)と知って、
大いに期待できるな~と思っています。

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脚本家の岡田恵和は、
『ちゅらさん』『ビーチボーイズ』『バンビーノ』『イグアナの娘』
『若者のすべて』などのドラマ脚本で知られています。

NHK『ちゅらさん』(2001年)では、主人公を中心に、
家族の絆、個性的な周囲の人たちとの人間模様を、
ぶれない視点で、群像劇として最後まで描き切りましたね。

『ちゅらさん』で高い評価を受け、その後快進撃のようです。

『おひさま』でも、視点がぶれて散漫になることなく、
「太陽の陽子さん」の人生を描き切って欲しいものです。

ドラマの進展が楽しみです。
隠れファンの樋口可南子の登場も、秘かに嬉しいです。(笑)

                 ☆

ドラマの舞台は、美しい安曇野(あずみの) 

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         白雪の山は、ドラマの中で陽子も登った常念岳


信州
という地名の響きには、
澄んだ空気、澄んだ風土というイメージがありますね。

殊に安曇野、蓼科(たでしな)、軽井沢といった信州の地名には、
ひと際そんなイメージが湧いてきます。

安曇野 ・・・ 何度か訪ねたことがありますが、
本当に空気も風土も澄んでいて、いつも癒されます。

朝ドラ『おひさま』は、そんな安曇野のイメージにふさわしい
美しく健気な人間ドラマを描いていくのでしょう。

こんな時だからこそ、
美しい日本の風土の、健気な物語に癒されたいですね。

主演の井上真央が、どう演じ切るかも楽しみです。

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                 ☆

わたくし事で恐縮ですが、実は○十年前、
母ちゃんと結婚前に初めてドライブデートしたのが、
信州・安曇野でした。

エッ? そんな古い話は、どうでもいい?

どうも、すみません。

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2011年2月 5日 (土)

あしたのジロー

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            「あしたのジョー」

只今話題の伊達直人(タイガーマスク)の人気もスゴイけど、
何と言ってもスポ根の国民的ヒーローは、「あしたのジョー」 

立て~! 立つんだ、ジョー!! 

あのセリフには、奮い立たされるような気持ちになります。
意気地を失くして落ち込んだときなど、
父ちゃんは自らに、「立て~!」 とハッパをかけるのであります。(笑)

2月中旬より、映画 『あしたのジョー』 が公開されるようですね。

主役の矢吹丈に山下智久、力石徹に伊勢谷友介、
白木葉子に香里奈、そして丹下段平に香川照之 ・・・
(ニクイ配役ですよね~)

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        立て~! 立つんだ、ジョー!

                  ☆

                  ☆

立て~! 立つんだ、ジロー!(本名・次郎たん) 

さて、我が家の次郎たんがこのところ元気がありません。
老いが目立って、足腰もすっかり弱くなりました。

先日も脳梗塞の発作を発症しました。
目下のところは平静のようですが、
爆弾を抱えているようで心配が絶えません。

その節は、
励ましのお言葉を頂戴し、本当に有難うございました。

一日も長く、元気でいて欲しいと思います。
そこで、ひとつハッパをかけることにしました。
「立て~! 立つんだ、ジロー!」

                  ☆

『あしたのジロー』 (四コマ次郎たん・シリーズ)

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         立て!  立つんだ、ジロー!!

ジローの脳裏に、少年時代の放浪の日々が蘇ります。
「そうだ、ぼくは雑草育ちなんだ。負けるもんか!」

ジローは、スックと立ち上がりました。

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         ついに、ジローのパンチが炸裂! 

不屈の魂で、ジローはチャンピオンになりました。
メデタシ、メデタシ

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                  ☆

写真を加工していましたら、 
母ちゃんが、「相当なヒマ人ね~」 と呆れていました。

我ながら、ヒマ人だと思いました。(笑)

次郎たん、チャンピオンにならなくてもいいから、
ヨボヨボでもいいから、ウーンと長生きしてね。

家族みんなの願いです。

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           ン? なんか言った?

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2011年1月22日 (土)

『江~姫たちの戦国』 は面白くなる?

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NHK 『江~姫たちの戦国~』 が始まりました。

去年の『龍馬伝』では、
ブログにカテゴリーまで作って入揚げていましたけれど、
さて、今年の『江・・・』はどうでしょうね。

歴史好きの大河ファンとしては、とても気になるところです。

                ☆

田淵久美子さん(脚本)に期待 

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ドラマ初回、琵琶湖を眺望する高台で、
浅井長政(時任三郎)が、嫁いできた市(鈴木保奈美)に向かって、

「あなたにお願いがあります」
「あなたにも、あの琵琶の湖(うみ)を愛してもらいたいのです」

と語るシーンがありました。
何事も隠し事をしない見返りに、長政が市に頼むのです。

ア~ア、田淵久美子さんらしいセリフだな~ 
普通、初対面の新妻にこんなことを頼みませんよね。 (笑)

どうやらこのパターンは、田淵さんのお得意なようです。
(田淵さんの美学でしょうね)

田淵さん前作の『篤姫』では、桜島を眺望する高台で、
篤姫(宮崎あおい)が、幼馴染の小松帯刀(瑛太)に向かって、
同じように故郷愛を語るシーンがありましたっけ。

高台に立ち、故郷愛を語る・・・

ある意味、象徴的なシーンではありますが、
人は同じような発想をするもんだな~、と妙に感心しました。 (笑)

                ☆

篤姫も江も、時代こそ違いますが政略結婚で徳川へ嫁ぐわけで、
不条理に耐え、気弱な夫を支え、力強い女性に変貌していくのです。

実によく似た人生ですね~
田淵さんは、二人の人間像をどう描き分けていくのでしょう。

江が篤姫の二番煎じなったら詰まりません。
ドラマの魅力は、何より人間像がしっかり描かれていることです。
※ 『龍馬伝』が成功したのは、まさにこの点ですね。

今のところ篤姫と江の少女時代が、同じように描かれています。

好奇心旺盛で活発、無鉄砲、周囲がハラハラ。
情感が豊かで、お茶目。誰からも愛される・・・

動乱の世を生き抜く女性の少女時代は、かくあるべし。
田淵さんが想い描くパターンなのでしょう。

少女時代は暗かった、というのも案外面白いでしょうに・・・

パターン化されたドラマに魅力は有りません。
このままでは、ドラマの大枠の道筋が見えてしまいそうです。

戦国乱世のエピソードをいくら繋いでいっても、
それは歴史講座みたいなもの。

篤姫とは違った、
江ならではの人間像をしっかり描いていって欲しいですね。
才能豊かな田淵久美子さんに期待します。

『篤姫』の決めセリフは、「女の道は一本道」でしたが、
さて、江の決めセリフが何なのか、今から楽しみです。(笑)

                ☆

上野樹里さん(主役)に期待 

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主役を演じるほどの俳優さんは、
大概は容貌を思い浮かべられるのですが、
上野樹里さんだけは、どうにも容貌が頭の中で結びません。

何度もテレビ画面で拝見しているのですが・・・
恐らく街中で見かけても、気が付かないでしょうね。

年寄の健忘症かと心配で、我が家の長男にも確認したところ、
「オレは思い浮ぶよ。でも、どっちかっちゃ平凡な顔だからな~」
のお答えでした。

「彼女は天才だよ」 と付け加えていたところを見ると、
長男は、上野樹里さんのファンのようです。 (笑)

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上野樹里さん、不思議な女優さんです。

最初は平凡で、あまりオーラが無いように見えていたのですが、
どっこい、時折ハッとするような存在感が出ます。
時折、ハッとするような美人に見えるときがあります。

いろんな顔を持つ女優さんのようですね。(名女優の条件かも)

なぜこの人が主役なのだろう? 
という最初の疑問が払拭されました。(笑) 

間違い無く、演技力のある人です。
とてもとても、並みの女優さんではありません。 (褒め過ぎ?)
長男が「天才だよ」と言ったのは、このことだなと感心しました。

「天才女優」 がこれから先、どの様に江の成長を演じていくのか、
楽しみが一つ増えました。

上野さんへの認識を改めたところで、期待したいですね~

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                     (NHKプロモーション・サイトより)

ブログでこれだけ書いて、なんとか上野さんの容貌を
思い浮かべられるようになりました。(笑)

上野樹里さん、演技中は意に添わないと
たとえ相手が先輩俳優でもスタッフでも、叱り飛ばすそうですね。
まあ、ネット情報ですから、あんまり当てになりませんが。 

そういえば『篤姫』の宮崎あおいさんにも、そんな噂があったな~
天才と呼ばれる女優さんは、皆さんそうなんですかね。(笑)

とにかく良い脚本、良い演出、良い俳優さんが揃ってはじめて、
魅力のあるドラマに仕上がるわけで、

日曜日の夜8時を楽しみにしている身としましては、
『江~姫たちの戦国』の成功を期待したいと思うのであります。

                ☆

                ☆

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   父ちゃんは、若い女優さんにすぐコロリだね。
   年甲斐も無くって言いたいの?
   当たりです、ピンポーン

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2010年12月 8日 (水)

悲恋! 広瀬とアリアズナ

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NHKドラマ 『坂の上の雲』(第2部)が始まりました。
 

楽しみに、こころ待ちしていた方も多いのでは?
(私の周りにも、私を入れて沢山いますよ)

なんで、こんなに魅(ひ)かれるのでしょう。

                ☆

『坂の上の雲』の作者・司馬遼太郎は、「明治」という時代を、

日本人の美徳(秩序、倫理)を大切にしながら、
身分の壁を払い、国家を挙げて近代化に邁進していた時代として絶賛、
日本史上最も逞しく、美しい時代としています。 (司馬史観)

かって日本人は、こんなにも力(ちから)強かった!
かって日本人は、こんなにも美しかった!

『坂の上の雲』では、そんな司馬史観が存分に描かれています。

閉塞感に満ちた現代の日本人にとっては、
眩(まばゆ)いような世界です。

ドラマ『坂の上の雲』に、私たちが魅かれる所以(ゆえん)ですね。

「明治は遠くなりにけり」、などと言いますが、
「明治」は今や現代人が、改めて見つめ直す時代のようです。

                ☆

そんな「明治」の、美しい日本人を象徴するエピソードの一つが、
広瀬武夫とアリアズナの悲恋物語でしょう。

ドラマを見ながら、心を熱くされた方もいらっしゃると思います。
(私もキューンと、胸が切なくなりました)

悲恋の物語を、少しだけなぞってみましょう。

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悲恋! 広瀬武夫とアリアズナ 
 

日本人の素晴らしさを知らしめた、広瀬武夫

明治時代、日本は未開の国だと西欧社会では思われていました。
ドラマの中でも、日本人を 「猿」 と侮蔑するセリフが出てきます。

主人公・秋山真之(本木雅弘)の、海軍での盟友・広瀬武夫は
誇り、教養、情愛、信義の深さで、西欧人のそんな偏見を覆すのです。

広瀬武夫を演じる藤本隆宏の、凛とした演技が光ります。

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大使館付き武官としてロシアに赴任した広瀬武夫は、
国境を超えて、彼を愛する多くの友人を得ます。

彼に接したロシア人の誰もが、
人間として、日本人の美しさ素晴らしさを知ったのです。

これぞ、真の外交と言うことでしょうね。 (日本人、ここにあり!)
かって日本には、こんなにも優れた人材がいたのです!

                ☆

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ロシア貴族の娘・アリアズナが、そんな広瀬武夫に強く惹かれ
広瀬もまた、彼女の聡明さ、情愛の深さを愛します。

「イエス・ホールイン・ラブ」 です。

選民意識の強いロシア貴族階級にあって、
日本人との恋愛など、信じられないことだったでしょう。

それだけ広瀬武夫が、魅力溢れる人物だったと言うことでしょうね。
偏見に束縛されなかったアリアズナも素敵ですね~

実在したアリアズナは、肌は抜けるように白く、
目はキラキラかがやき、髪は亜麻色、
とても頭が良く、優雅で気品にあふれ、
しかも子供のように無邪気で明るかった、と伝えられています。

暗雲漂い始めた、緊迫した日露交渉の中で、
広瀬武夫はアリアズナとの純愛に、ひとときの安らぎを得るのです。

                ☆

やがて、別れのときが・・・

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日露開戦が必至となって、広瀬武夫に帰国命令が下ります。

アリアズナは、
共に日本へ渡って祖国ロシアを敵としてもいい、とまで告げます。
激しい慕情が切ないです。 (父ちゃん、こういうのは弱いんです。weep

いつの世も、戦争は愛を引き裂きます。
時代と国家に翻弄される愛ほど、悲しく虚しいものはありません。

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アリアズナを演じたマリーナ・アレクサンドロワ 

広瀬の帰国にあたって、
敵国となるロシアの友人たちが、送別の宴(うたげ)を開いてくれます。
(こんなことって、ふつう有り得ませんよね)

宴でアリアズナは、広瀬への断ち難い慕情を込めて、
日本人(滝廉太郎)の歌曲 『荒城の月』 をピアノ演奏します。

ヴァイオリンで伴奏したのは、
かってアリアズナに想いを寄せていた、ロシアの武官・ボリスでした。

ボリスもまた、広瀬の人間性に魅了された一人だったのです。
(ボリスとは、広瀬はまもなく日露戦争で対峙。 嗚呼)

宴の部屋に、祖国日本の歌 『荒城の月』 の美しい旋律が流れます。
こころが揺さ振られるような、感動のシーンでした。

                 ☆

広瀬武夫のその後は、ドラマの回を追って描かれたいくようです。

ドラマの回を追わずとも、日露戦争の後、
『軍神』 と崇められた広瀬中佐のことをご存知の方も多いのでは?

そして、遠いロシアの都で、
ひたすら再会の日を待つアリアズナはどうなるのでしょうね。・・・

ドラマの展開が待たれます。
実在した二人の、現存する画像を紹介しておきましょう。

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                 ☆ 

下の絵は、恋人アリアズナのイメージとして、
広瀬武夫が義理の姉の春江に、絵葉書にして送ったものです。

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果敢な軍人でありながら、
繊細で優しい広瀬の人間性が伝わってきます。
どんなにか、大切な人だったのでしょうね。

                  ☆

                  ☆

オコタで、うつら・うつら ・・・ 

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       きょうは一段と冷えて、参ってます。

                            dog じゃあ、またね

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2010年7月 1日 (木)

韓流スターの逝去に想う

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韓国の人気俳優、パク・ヨンハさんの突然の逝去が、
NHKはじめ日本のメディアでも、大きく報じられています。
 

私たち一般人と違って有名人は、その逝去の報じられ方で
生前の存在の大きさがうかがい知れるものです。

私などNHK大好き人間などは、
NHKの報道番組で大きく取り上げられたとなると、
「へェ~、そんな凄い人だったのか」 などと思ってしまうわけです。

パク・ヨンハさん、大きな存在だったのですね。

ドラマ『冬のソナタ』の主役の一人として日本に受け入れられて以来、
日本で芸能活動を開始、多くのファンを獲得して、
日韓文化交流の象徴的存在、架け橋となった人でした。

死に急ぐ若い人を見るのは辛いです。
よほどの心の闇を背負っていたのでしょうか。

非業の最期だと聞きます。残念ですね。
ご冥福をお祈りいたします。

                 ☆

パク・ヨンハさんが活躍したドラマ『冬のソナタ』
その大ヒットの意義を、あらためて考えてみました。
 

近年、日韓の文化交流は目覚ましいものがあるようです。
もはや文化交流の垣根は、取り払われたと言ってもいいのでしょう。

その象徴的な一本のドラマ、『冬のソナタ』 

日本の多くの女性たちの心を掴み、一大ブームになりました。
韓国文化がグッと身近になったようです。

正直に言って、
日韓関係に少なからぬワダカマリを持っていた私など古い世代には、
目を見張るようなことでした。
時代は変わるのだな~、と思ったものでした。

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現代の日本人が
陳腐で過去の遺物、演歌の世界ぐらいにしか思っていない「純愛」

『冬のソナタ』は敢えて、その「純愛」をテーマにしましたね。
日本ドラマで言えば、昔の『愛染かつら』の世界でしょうか。(古いな~)

そんなドラマが、なぜ日本人のこころを掴み、
社会現象と言ってもよいほどの、空前のブームになったのでしょう。

                 ☆

年令を重ねてきますと、
純なもの、清らかなものに憧れる気持ちが蘇ってきます。
児玉清さんのように、『野菊の墓』を何度も読み直して泣くわけです。

「純愛」は、物語(ロマン)の永遠のテーマなのですね。

日本ドラマが近年重視してきた現実、実感、写実 …
そんなものを重視したドラマは、
言わば風俗や世相のレポートのようなもので、物語とは言えません。

性描写が無ければ恋愛は描けない、
なんて考えはその最たるものでしょう。

有り得ない「純愛」だからこそ憧れがあるのです。
物語(ロマン)とはそういうものです。

ちなみに「ロマンチック」の意味は、物語的と言うことです。
実生活を離れて、美しいこと、楽しいことに憧れることです。

所詮物語ですから、演技がわざとらしく(クサく)なるのは当たり前。

日本のドラマが近年見失っていた物語性。
これが『冬のソナタ』ほか、韓流ドラマ大ヒットの背景だろうと思います。

そのことを日本人に気付かさせてくれたことが、
『冬のソナタ』の大きな意義だったのだろうと思うのです。

                 ☆

一本のドラマが切り開いた文化交流です。
テレビドラマなど大衆文化の底力を見せつけられました。

政治家が100人束になっても成し得ぬことでしょう。

こんなドラマを作る韓国ってどんな国だろう。
日本人が見失っていたものが、韓国には有るのかも…

そんな動機で、韓国を訪ねる日本人も多いといいます。
日韓関係、前進ですね。


我が家の母ちゃんも、そこそこ韓流ファン!
 

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我が家の母ちゃんは、
イ・ビョンホンがお気に入りのようです。
写真で見る限りですが、
坂口憲二にちょっと似た、カッコイイ俳優ですね~

「いい歳をして」
と少々ヤキモチも混じって、からかってやります。(笑)

聞きかじった(写真さえ見たことが無い)名前を出して、
「おまえ、確かチャン・ドンゴンのファンだったよな~」

「違う、違う、違います! イ・ビョンホンです!」
母ちゃんはムキになります。

「じゃあ、ヨン様はどうなんだ」
可笑しいのを噛みしめながら、たたみ掛けます。

「マアマアですね。やっぱりイ・ビョンホンです」
母ちゃんはニコニコと答えます。

「この野郎!」と思いながらも、
韓流スターのお陰で、我が家は平和です。(笑)

それにしても、亡くなったパク・ヨンハさんといい、
韓流スターたちは、なんとも魅力的な笑顔ですね~



次郎たん農園で、ジャガイモ収穫!
 

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けっこう豊作でした。
もちろん、ぼくの管理が良かったせいです。

みんなで、ジャガバターにしてお腹いっぱい食べました。
調子に乗って、食べ過ぎました。
ゲップ、もうしばらくジャガイモ見たくな~い!

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