近県へ小旅行

2011年11月14日 (月)

奥飛騨に、家族の記憶

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           奥飛騨温泉郷 福地温泉

7月末に、脳腫瘍切除の治療を受けていた病院を退院して、
通院治療の合間に、体調が落ち着いたら家族揃って、
何処かへ旅行しようという計画が前からありました。

11/12 ようやく実現しました。

医師の診断では、父ちゃんには
普通の人のようには、長い時間が残されていないようです。

縁あって家族となったのだから、
少しでも家族の記憶を残しておけたら・・・
山の静かな出湯なんかで、思い出話を語り合いたい。

温泉通の兄ちゃん(長男)が提案してくれたのが、
奥飛騨温泉郷の 『福地温泉』 でした。
幹線国道から奥飛騨の山中に深く入った秘湯です。

我が家から車で、高速を使って4時間ほど。
途中飛騨高山駅で、名古屋の長女と合流しました。

奥飛騨温泉郷・福地温泉
13軒ある宿は全て「日本秘湯を守る会」の会員旅館で、
きらびやかさを一切排した古民家風のしっとりとした造りです。

源泉3本を抱え、湯量の豊富さ、泉質の新鮮さで、
温泉通には知る人ぞ知る宿、『孫九郎』に泊まりました。

噂に違わず、素晴らしい宿でした。
静寂の中で家族5人、豊かな時間を過ごせたと思います。

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        父ちゃんの家族  奥飛騨・福地温泉「孫九郎」前にて

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        楽しみな食事の前に、宿の近くを散策

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 山の出湯らしい素朴な食材の夕食。 飛騨牛が美味かった!

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        ワイワイガヤガヤと話が尽きません。

                  ☆

いちばんのご馳走は、やっぱりお風呂です。

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泉質のまろやかさに驚きました。
評判、クチコミ通りの素晴らしい温泉でしたよ。

我が家は全員風呂好き、皆何度入ったことでしょうネ。(笑)

深夜、貸切の家族露天風呂に母ちゃんと入りました。
母ちゃんと一緒のお風呂なんて、いつ以来かな~
山の冷気と温かいお風呂・・・ シャキっと良いものでした。

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     オッ 由美かおる!?  ナンダ 母ちゃんか・・

                  ☆

ありがとう とっても幸せですよ・・・

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          しみじみと、幸せを噛みしめて・・・

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                   ☆

新穂高ロープウェイ

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11/13昼前に宿を出て、記念に新穂高ロープウェイへ。
奥飛騨の人気スポットです。 好天なら上の写真のように、
北アルプスの大パノラマが眼前だったのですが。

ロープウェイ終点の西穂高口駅展望台は標高2156M。
あいにく、アルピニスト憧れの穂高連山は雲の中。
展望が楽しみだったのに残念でした。

でも、気温3度。 充分高山の気分を味わいましたよ。 

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家族のおかげで、楽しい旅行ができました。

奥飛騨に、家族の記憶をいっぱい刻んだ旅でした。

                  ☆

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2011年9月22日 (木)

母ちゃん、お風呂入れてよ

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        荒れる海沿いの国道を、一路和倉温泉へ

9/20~21 能登・和倉温泉へ小旅行

予約の都合で仕方無いけど、
台風接近のこんな日に温泉旅行だなんて。

家を出るときは、さほどの雨でもなかったのに、
途中から、視界が霞むほどのドシャ降り。

♪ ドッシャ降りの~ 雨のなか~を ♪

なんだか、決死隊みたいだな。
車の運転は、父ちゃんが止められているので専ら母ちゃん。
母ちゃん、頼んますよ。

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    ドッシャ降りの~ 雨のなか~を ♪

富山から和倉へは、金沢経由のJRを使う方法もありますが、
時間的にも、車の移動が断然便利なのです。

二人共大好きな井上陽水のCDを聴きながら、
80Kmほどの道のりを予定よりも大分早く、
2時間強で無事着きました。(母ちゃん腕上げたな~)

               ☆

オーシャンビューの宿だったけど・・・

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   晴れてたら、さぞ素敵だろうに。 (宿の到着ロビーにて)

ドシャ降りの雨の中を、なんとか宿にたどり着いて、
通されたオーシャンビューの部屋で一休みする間も無く、

台風15号で、名古屋の庄内川堤防決壊のニュース
浸水で、沢山の被災者、100万人の避難勧告。

実は長女が、決壊場所から遠いとはいえ、
庄内川に近いマンションで暮らしているのです。

早速連絡すると、怖いから今日は会社に泊まると言う。
それからというもの、テレビから目が離せない。
長女の住まいは、大丈夫なのだろうか?

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     庄内川堤防決壊、100万人避難勧告

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          避難する住民の方々

衝撃のニュース映像に、くつろげない

刻々と伝えられる、台風の豪雨の被害情況。
被害は全国に及び、なんと凄まじいことか!

被害の大きい県毎の情報に、
ブログを通して、親しくして頂いてる方々のことが浮かぶ。

ご無事だろうか・・・?

せっかくの良い部屋で、良いご馳走だったけど、
なんだか、心からくつろげない。

               ☆

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心は芯からくつろげないけど、
せっかく温泉に来たのだから、入浴を楽しもうと、
大浴場に隣接した、半露天の風呂に入る。

冷たい海風が、ビュービューと吹きこんでくる。
敬遠してか、誰も入ってこない。

からだは温かいけど、頭部と顔面がやたらと冷たい!
父ちゃん風に吹かれて、「嵐を呼ぶ男」の気分でした。(古ッ)

母ちゃんも、半露天風呂に入ってきたようです。
さしずめ、「嵐を呼ぶ女」だね。 (笑)

               ☆

帰路へ

深夜まで、テレビニュースをチェックしていました。
長女の住まいは、結局さほどのことは無かったようです。

翌朝、早目に朝食を済ませて、
台風が最接近しないうちにと、宿を出ました。

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      和倉温泉とお別れに、宿のロービーで。

宿を出て、往きに走ってきた海岸道路にさしかかると、
なんと、無情にも通行止め。

遠い迂回路をを走って、やっとこさ我が家に帰りました。
なんだか、疲れたな~

母ちゃん、お風呂入れてよ

あのね、温泉から帰ったばかりだよ。(笑)

               ☆

今度の台風15号の被害は、
想像をはるかに超えた拡がりでした。
この地球に何が起きているのだろう、と思ってしまいます。

被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。

               ☆

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2011年2月17日 (木)

雪の金沢 『川は流れる』

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        氷雨にけぶる金沢・浅野川


冬の金沢、浅野川旅情

日曜日(13日)に、所用があって金沢へ行ってきました。

帰りの車中で聞いたラジオのトーク番組のことが気になって、
(番組のテーマは、ネット社会の恋愛)
そっちの方を優先して、せっせとブログ記事に書いていたら、

長女に 「この頃恋だの愛だのばかり書いてるね」 と指摘されて、
父ちゃん、ハッとして、ちょっと照れました。(笑)

今日は、真面目に金沢紀行の模様を少々ご紹介します。

                  ☆

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   金沢のシンボル 金沢城石川門

金沢は、むかしは栄華を極めた百万石の城下町。

戦災被害が小さかったことから、いたる所に
当時の栄華を伝える街並みが保全されていて、
近代的なビル群と不思議な調和を見せています。

父ちゃんが大好きなのは、浅野川界隈。
所用先で母ちゃんを降ろして、早速向かいました。

あいにくのお天気で、氷雨混じりの小雪が降って、
金沢の街は白くけぶっていました。
(ときおりは、晴れ間がありましたけど)

さて浅野川界隈と言えば、作家・五木寛之ですね。

文壇デビューの以前、彼はこの地で鬱々とした日々を送りました。
そのことを彼はよく語り、幾つかの作品にもしています。

浅野川界隈のロマンチックなイメージが強調され、
多くの女性たちが訪れるようになったのは、
五木寛之の筆力に負うところ大、といっても良いようです。

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       作家・五木寛之氏

浅野川界隈は、元は花街でした。

五木寛之も、
鬱々とした心を埋めるかのように、遊蕩に耽ったと言います。
心通わせた、多くの女性たちもいたようです。

多くの都市の花街が、今はネオンきらめく風俗の街に変貌して、
都市の恥部のようになっていますよね。

金沢・浅野川界隈は、『粋』を受け継ぐ伝統的な街並みとして、
文人たちが愛した街として、誇らしく保全されているのです。
金沢人の、街造りへの矜持でしょう。

多くの店が、お茶屋や小料理の店に替わっています。

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  浅野川の西岸、主計(かずえ)町。 知る人ぞ知る「木津旅館」があります。

今まで、いろんな都市を訪ねましたが、
川沿いの街並みに、一番その都市の表情を感じます。

川ファンとしては、
川沿いに風情の無い都市は、やっぱり詰まりませんね。

浅野川沿いを歩いていますと、
コンクリートから解放された心地良さを感じます。

ほのかに漂う街の色香に、とてもこころが癒されます。
まあ、浅野川旅情と言ったところでしょうか。
そんなところが、浅野川大好きの理由です。

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川は、人の気持ちの捌(は)け口みたいなところがあります。
川の畔に立つとフッと心が癒されるのは、きっとそのせいですね。

金沢・浅野川
さぞや沢山の女性たちの悲しみを流してきたことでしょう。

五木寛之に感化されたわけではないのですが、
そんなロマンチックな抒情を感じる、父ちゃんなのでした。 (クスッ)

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           小雪舞う浅野川  右手の家並みが主計町


川の畔(ほとり)で、つい口ずさみます。
 

notes 病葉(わくらば)を 今日も浮かべて~
   街(まち)の谷 川は流れる~

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  元祖・沖縄歌手、仲宗根美樹

仲宗根美樹(若い人は、それ誰?)が歌った『川は流れる』は、
父ちゃんがハナタレ小僧だった頃に大ヒットした歌です。
(昭和30年代後半)

でもなぜか今でもよく覚えていて、時々口ずさんだりします。
よほど子供心にも、強烈な印象だったのでしょうね。

どこか川の畔に立つと、
つい「わくらば~を」と口ずさむのです。(笑)

懐かしくて、YouTubeから引っ張ってきました。
バックコーラスといい、マンドリン伴奏といい、昭和レトロ満載です。

懐かしいナ~、とおっしゃる方はソコソコの方ですね。(笑)
折角ですから、BGM代わりにどうぞ聞いてやってください。
(川の写真などを眺めながらだと、結構いいですよ)

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                  ☆

主計(かずえ)町から、対岸の東茶屋街へ 

「わくらばを~」と口ずさみながら、
浅野川東岸に広がる東茶屋街へ渡りました。

氷雨(ひさめ)の中、まばらでしたが
若い女性や、老後のご夫婦らしき観光客がいました。
(どこからいらしたのか、皆さん震えていました)

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             侘びしさが、また良い冬の東茶屋街 

                  ☆

母ちゃんとの約束は3時間。 そろそろ時間だナ~

「わくらばを~」と口ずさみながら、浅野川界隈をあとにしました。
なんだか、五木寛之になったような気分でした。(笑)


この頃、ぼくはお留守番ばっかしだナ~
 

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      この頃お留守番ばっかしだナ~
      暖かくなったらネ どっか出かけようネ

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2010年5月14日 (金)

ぼたん寺の、犬のお墓

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               きれいですね~


能登の遍行(へんぎょう)寺 「ぼたん寺」 
 

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能登半島の志賀町富来(とぎ)にある遍行寺は、
通称 「ぼたん寺」 と呼ばれて、広く花愛好家に知られています。

ぼたんの花は、ちょうど今が見ごろです。
母ちゃん、次郎たんの三人で出かけて来ました。

遠く九州や四国からも、わざわざ出かけて来る人がいるそうです。

数千本のぼたんの花に埋まったお寺の境内は、
あちこちから、「ウワァー!」「すごい!」「きれい!」
たくさんの花愛好家で賑わっていました。

サプライズは、墓地の一郭にあった、かわいい、小さな犬のお墓でした。
お寺で、犬のお墓を見るのは初めてです。

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墓地の一郭に、かわいい、小さな犬のお墓!

「南無阿弥陀仏 マオ ここに眠る」

なんて、かわいい!
飼い主さんの気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

どんなにか、愛されていたのでしょうね。
次郎たんも神妙な面持ちで、おまいりしました。

こんなに飼い主さんに愛されて、こんなに綺麗なお花に囲まれて、
マオちゃんは、ほんとうに幸せですね~

                   ☆

それにしても、お寺の墓地に犬のお墓
初めて見ました。

聞けば、遍行寺のご住職は大変な愛犬家なのだとか。
本堂のそばで、二匹のワンちゃんがお出迎えするほどです。

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                           「いらっしゃいませ」

そう言えば、愛犬を連れた人が多いのです。
犬は歓迎されているようです。

ちょっと遠かったけど、次郎たん、来てよかったね~

こんなご住職のお寺だから、
犬のお墓も墓地に建てられているのですね。 納得。 

しばし浮世の憂さを忘れて、きれいなお花を楽しみましょう。

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ぼたんの花の競演をたっぷり楽しんで、帰途につきました。

富山市と、遍行寺のある能登・富来の間はおよそ100Km
ちょっとした小旅行です。

富来は、能登半島の先端、輪島市に近いのです。
でも、遠くまで来た甲斐がありました。

能登路を、あちこち寄り道しながら、ゆっくりドライブ。
お天気もそこそこで、思い出になる一日でした。

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          ↑↓ 同行者

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2010年4月15日 (木)

飛騨の春 「高山祭」

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「今日から高山祭です」 14日朝のニュースを見て、
「行くか?」 「行く、行く」 フットワークの軽い我が夫婦は即決。

早速、母ちゃんはオニギリとコーヒーの準備。 ( こいうときは、テキパキと )
父ちゃんはデジカメの点検。 次郎たんは、異変を察知してソワソワ。

ニュースを見て、一時間後には家を出ていました。

富山から飛騨高山までは、南へおよそ80Km。
県境に横たわる山々を越えて行きます。 2時間のドライブです。

大変な人出を予想して、次郎たんは、残念ながらお留守番です。
「今頃どうしてっかな~」 と思いながら、一路、高山を目指しました。

                  ☆

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日本三大美祭 「動く陽明門」
 

高山祭は、京都の「祇園祭」、埼玉県秩父市の「秩父夜祭」と並んで、
日本三大美祭とされます。

「飛騨の小京都」 高山は、しっとりとした情緒たっぷりの町並みです。
桜に彩られた春の町並みを巡る、
この上なく豪華絢爛(けんらん)な屋台の連なり。

三大美祭とされる所以です。

                   ☆

豪華絢爛な高山の屋台は、「動く陽明門」 と称されます。

世界遺産、国宝の「日光東照宮 陽明門」は、
左甚五郎など飛騨の匠(たくみ)の技で造られているのです。。

その美しさ、絢爛さに見る人は驚嘆します。
日本が世界に誇る建造物です。

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    世界遺産 「日光 陽明門」

「陽明門」の彫刻、錺(かざり)金具、彩色など、
卓越した工芸、装飾の技は、
そのまま飛騨高山の屋台に受け継がれています。

「動く陽明門」と称される所以です。

しとやかな町並みに、絢爛な屋台が連なって巡って来ると、
町並みは、雅(みやび)な世界に一変します。

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飛騨の匠(たくみ)の技の真髄を、
「からくり奉納」で見ることが出来ます。

特別の屋台に据えられた 「からくり人形」 の奉納演技です。

人形の緻密に計算された動きは、「お見事!」の一語です。

からくり奉納の会場を埋め尽くした観光客から、
どよめくような歓声があがりました。

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  人形の手から、五色の紙吹雪が。


日枝神社 「山王様」の、御巡幸
 

春の高山祭は、正式には日枝神社の「山王祭」です。

観光客は、屋台にばかり目を奪われますが、
神事ということでは、山王様の御巡幸がメイン・イベントなのでしょう。

総勢、数百人。 数百メートルの一大パレードです。
日枝神社の神様「山王様」が、高山の街を練り歩きます。

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少しは、おまつりの雰囲気をお伝え出来ましたでしょうか。

「夜祭」 も見たかったのですが、次郎たんのことが心配です。
犬と暮らしていますと、長くは家を空けられませんね。

夕方には高山を発ち、また県境の山を越えて、
エッチラオッチラ、次郎たんの待つ我が家へ帰りました。

新聞報道による「夜祭」の写真を、転載させていただきます。
幻想的ですね~

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                     (読売新聞サイトより)                   

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2010年1月15日 (金)

飛騨古川  恋のご利益

飛騨古川の、 詩情あふれる三寺まいり

飛騨古川のことは、以前、何度も記事に書きました。

白壁土蔵の続く町並み、掘割の川(瀬戸川)に泳ぐ無数の錦鯉 ……
父ちゃん、大好きな町です。

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飛騨古川の名を一躍全国区にしたのは、
NHK朝のテレビドラマ「さくら」の舞台になってからです。

ドラマの終盤で、恋の成就を願って、
主人公のさくらが、三寺まいりをするシーンが描かれていました。
御記憶の方もいらっしゃることでしょう。

今日 1月15日は、飛騨古川「三寺まいり」の催される日です。



notes 嫁を見立ての三寺まいり

           髪を結わせて礼参り …… 

飛騨古川で、古くから唄われている小唄です。

夜の、雪の街に灯される千本ローソク  赤々と燃える篝火 ……
良縁を求めてお参りする、着飾った沢山の娘さんたち。

飛騨の冬を代表する風物詩です。

薄っすらとしたローソクの明かりに浮かぶ娘さんたちの、なんと美しいこと!

白いローソクを灯して恋愛成就を願い、
赤いローソクを灯してお礼参りをするのです。

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カレンダーに印をつけて、今日の日を楽しみにしていました。

ところが、どうでしょう。 あいにくの大雪なのです。
父ちゃん、県境の峠を越える自信がありません。

ヘアピンカーブの連続する峠は、夜には凍結して、
雪の日に、死ぬほど怖い想いをしたことがあります。

今年は諦めました。
去年までの写真でご紹介します。
今年も恐らく、同じシーンが繰り広げられているはずです。

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三寺まいりは、円光寺、真宗寺、本光寺の三寺を巡拝して、
親鸞上人の遺徳を偲ぶ、「報恩講」の行事です。

各寺には、80センチの大きなローソクが灯され、
(ドラマ「さくら」でも、大ローソクが作られるシーンがありました)
街には、2メートルの巨大な雪像のローソクが灯されます。

飛騨古川は、信仰が深く人々の暮らしに根付いた町です。
良縁を願う心もまた、信仰のうちなのでしょう。

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むかし古川の娘さんたちが、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行き、
帰郷したときに着飾って三寺を巡拝して、
男女の出会いが沢山生まれたそうです。

そのことから、縁結びが叶うおまつりとして定着していったとのことです。

今日もまた、沢山の娘さんたちがお参りしていることでしょう。
素敵な良縁にめぐり会えますことを、祈ります。

                   ☆

老境に入りますと…

俳優の児玉清が、今日、ラジオ番組に出演していました。
目下、坂本竜馬の父親役を好演しています。

児玉清は、読書人としても広く知られています。

「野菊の墓を何度も読み返しています。その度に涙が出ます。
 感性を試すつもりで、しばらくしてまた読むのですが、やはり涙が出ます」

さすが、読書人の言葉ですね。

老境に入りますと、純なものへの憧れが強くなるのです。
10代のころに読んだ純愛小説など、むしょうに懐かしくなります。

敬愛する児玉清にならって、野菊の墓を読んでみたくなりました。

富山は、相変わらず雪です。
まだまだ雪との格闘が続きそうです。

さて、次郎たんですが、真面目に治療に励んでいます。
お薬も、頑張って飲んでいます。

お陰さまで、症状も大分改善されました。

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さあ、お薬タイムだよ。   ハ~イ

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苦いの、ヤダナ~   我慢、 我                     がんばって!

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2009年12月31日 (木)

金沢 近江町市場の賑わい

大掃除  してもせんでも  歳明ける

ラジオ川柳教室の投稿句です。
思わず笑ってしまいました。  納得!

この句に勇気付けられて、
ほどほどに、 そこそこに、 掃除を済ませました。

次郎たんは、何処に居ても、
「ジャマ、 ジャマ」 と邪魔者扱いされて、
部屋の隅で、小さくなっておりました。
なんか、ぶつぶつ言って…

「大掃除  してもせんでも  歳明ける」

この句、 ひょっとしたら、次郎たんの投稿? 

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金沢 近江町市場の賑わい
 

魅力的な街ベスト・テンに選出されている、北陸の古都金沢。
金沢の台所と呼ばれるのが、近江町市場です。

京都の街の中心地に「錦市場」があるように、
魅力ある街の中心には、伝統的な市場があります。

市場と市民生活とが一体化して、
街の中心部に、賑わいと活力が生まれるのでしょう。
その伝統的な活力こそが、街の魅力なのです。

ただ古い町並みだけでは、人を惹きつけません。
近江町市場は、活力のある観光金沢にとっても欠かせないようです。

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入り口は狭いけれど、市場の中は広く、迷路のようになっています。
父ちゃん、出口が分からず、迷子になったことがあります。

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年末、北陸の美味な食材が、近江町市場に集まります。
この時期、金沢の台所にあらず、北陸の台所になった感があります。

富山からも、沢山の人が買い出しに出かけます。

名古屋から帰省した姉ちゃん(長女)が、
「お正月、なんか美味し物食べたいな~」

腰の軽いのが、我が家のDNA.
富山から車で一時間以上かけて、エッチラ金沢まで出かけました。

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冬の味覚は、なんと言っても、 カニとブリ

五千円前後のカニ、一万円前後のブリがよく売れていました。
ズワイガニ、天然ブリにすれば、値ごろなのでしょう。

不況を、しばし忘れさせてくれる光景でした。
お正月ぐらいは、 と言う気持ちが皆さんにあるのでしょうね。

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日本海の海の幸が、お正月の食膳を飾るのでしょう。
丸々とした甘エビ、美味しそうです。

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戸板一枚(畳一帖分)で、一身上作るのが近江町だと、
金沢の知人から聞いたことがあります。

生き馬の目を抜く、
商人たちのそんな凄さが、近江町にはあります。

加賀百万石の祖、前田利家が近江から連れてきた近江商人の末裔たち。
近江町では、近江商人の心意気を感じます。

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京都に京野菜があるように、 金沢には、独自の加賀野菜があります。
加賀料理には欠かせない野菜たちです。

店先に、れんこんが多いのに驚きました。
金沢の人たちには、れんこんが必需のようです。

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どの商店の前にも人垣が出来て、活気付いていました。
やっぱり、売り手と買い手の顔が見える、対面販売がいいですね~

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近江町市場で買ってきた、加賀野菜の「くわい」
金沢では、
芽が出る、ということでおめでたい食材だそうです。

皮を剥いて、だし汁で煮るだけ。
どんな味がするのでしょう、 楽しみです。



大晦日  おせち作りと紅白歌合戦

いよいよ切羽詰まりました。
今日一日、おせち作りに頑張ります。

先ず、黒豆。  毎年父ちゃんの担当です。
丹波産の大粒を煮ます。 たっぷり時間をかけて煮ます。
豆煮を趣味にしている人、けっこう居るんですよ~
コピーライターの糸井重里が有名です。

それから、栗きんとん。 煮〆。 酢かぶら。 田造り。 角煮 ……
母ちゃんと手分けして作ります。

ささやかでも、お正月らしい食膳にしたいです。

夜は紅白歌合戦。
スーザン・ボイルが楽しみです。

それから、いきものがかり。 女の子、かわいいですね~
世代を超えて、人気があるようです。
EXILEや水樹奈々も楽しみです。
熟年層にも好かれる、新しいタイプの歌手たちですね。

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父ちゃん、もう寝ようよ。
ハイ ハイ  お待たせしました

                      dog じゃあ またね

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2009年11月22日 (日)

晩秋の金沢  東茶屋界隈

浅野川に架かる 浅野川大橋の一帯(通称 橋場)

橋の西から、川沿いに細く延びる主計(かずえ)町、

橋の東、卯辰(うだつ)山方向に広がる東茶屋街。

金沢の粋の伝統が、 今も息づく花柳街です。

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浅野川大橋から見る浅野川。 左側が卯辰山丘陵地。


作家 五木寛之と金沢

現代を代表する作家、五木寛之と金沢の関係は、よく知られています。
彼自身もたびたび、 エッセイなどにそのことを書いています。

大学を半ばで辞めて、マスコミの第一線で活躍していた彼は、
30代半ばになって、仕事の矛盾に悩み、妻の実家のある金沢に移り住みます。

刑務所裏のアパートの小さな部屋が、
金沢での生活の第一歩だったそうです。

不安定な生活の中で、彼は小説家を目指して、
転居から二年後に、見事、直木賞を受賞するのです。

                      ☆

直木賞を受賞したことで、彼の生活は一変したようです。
彼は、主計町、東茶屋街でのお茶屋遊びに傾倒していきます。

以前、五木寛之の案内で、このあたりを散策する番組(NHK)がありました。
花柳界の人たちが、懐かしそうに彼を迎えていました。

70代後半になっても、五木寛之には、どこか男の色気が漂います。
知性派の彼の、もう一つの 「遊び人」の顔ですね。

主計町、東茶屋街のほかにも、 金沢には、五木寛之の足跡が沢山あります。
金沢の文化が、五木文学の肥やしになっているのは、間違いないようです。

金沢を舞台にしている作品に、
「内灘夫人」「朱鷺の墓」「浅の川暮色」「風花のひと」など、多数あります。


主計町を散策します。

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フラッと立ち寄りたくなりそうな、 甘味、喫茶の店。

店内は、若い女性観光客でいっぱいでした。
父ちゃん、気遅れしました。

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主計町の町並み。 右側は、すぐ浅野川。

浅野川沿いの細い道に沿って、
間口の狭い小料理屋やお茶屋が、軒を連ねています。

道半ばに、有名な「木津旅館」があります。 
金沢クチコミ人気度 NO.1の木造旅館です。

肩をすぼめて、やっとすれ違えるような狭い路地に入りこむと、
まるで迷路のようです。 

そんな所にも、小料理などがあったりして驚きます。


大橋を渡って、 対岸の東茶屋街へ

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東茶屋街の町並み。 背後の山は卯辰山丘陵地。

このあたりは、もと「東の郭」と呼ばれた花柳街です。
夜になると、 格子戸から明かりが洩れて、
艶やかな芸子さんの姿もちらほら、 隆盛期を偲ばせます。

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老舗洋食店 「自由軒」   茶屋街入り口近くにあります。

松任谷由実が金沢に来た時に、必ず立ち寄る店とクチコミされて、
すっかり有名になりました。 ユーミンのチカラは抜群ですね。

ユーミンは、 きまってオムライスを注文するそうです。


松任谷由実と金沢

「金沢大好き」 と広言している松任谷由実。
金沢には、 彼女の足跡が沢山あるようです。
茶屋街の背後の卯辰山は、 ユーミンお気に入りのジョギング・コースとか…。

いろいろなイベントや授賞式、フォーラムには、たびたび出席しているとか…。
大学では、特別講演をしているとか…。
金沢へきたときには、地元放送が特番を組むとか…。
「森八菓子店」「不室屋(麩店)」 がお気に入りだとか…

ユーミンの足跡は、市内のいたる所で聞かれます。
金沢出身ではないのに、 市民にこれだけ愛されているのも珍しいのでは…。

中島みゆき、高橋真梨子も、金沢を愛する人とか。

城下町の落ち着きと、ファッションビルが、違和感なく同居する街。
金沢には、京都とは違った魅力があります。

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茶屋街にある、華やかな、加賀友禅の小物の店。
下の写真は、 「あぶらとり紙」の店。
どちらの店も、女性客にダントツ人気のようです。

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次郎たんと金沢

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名古屋の姉ちゃんが、以前しばらく金沢に住んでいたころ、
ぼくは、父ちゃんとエッチラ出かけて行き、
浅野川沿いを散歩しました。

橋場のバス停で、地元のおばちゃんに、
「アラ、かわいいワンちゃんね」と、 頭を撫でられました。

姉ちゃんは、ペット禁止のマンションに住んでいたので、
父ちゃんは、ぼくを大きなリュックに入れて、鼻先だけ出して、
姉ちゃんの部屋を訪ねました。

ぼくが、まだ若いころの思い出です。

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2009年11月 7日 (土)

次郎たん日記  錦秋の白川村

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秋の日や 日向ぼっこで アリガタヤ~ (次郎)

アリガタ~なる、は富山弁で眠くなる、の意味です。


紅葉の、 白川村をたずねます。

世界遺産 五箇山~白川村の小旅行 (後編)

五箇山から白川村へ向かう国道は、 飛越峡ラインと呼ばれ、
庄川の美しい渓谷美を楽しめます。

金沢から白山スーパー林道で、白川村へ行くルートもありますが、
父ちゃんは、 庄川沿いの道が好きです。

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長~いトンネルを出たら、いよいよ白川村です。
荻町集落の手前で右折、まず城山の展望台へ。

集落に入ってしまうと、 沢山の観光客と、いろんな看板で、
白川村の本当の良さを、見失ってしまいがちです。

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父ちゃん、この展望台から見る風景が好きです。

城山の名前からして、かって、この地に小さな城があって、
城下らしきものがあったとすれば、
こんなふうに見えたんだろうな~ などと思ったりして…

おそらく、何百年と変わらぬ風景なんでしょうね。

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城山へ行く途中の山中で、合掌家屋を見かけました。(下の写真)
これぞ、 原風景なのでしよう。

しばらく車を停めて、見とれていました。

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こうして見ると、 合掌家屋は紅葉に似合いますね~

さて、荻町集落へ向かいましょう。

           

駐車場に着いたら、吊り橋を渡って対岸へ。
平日なのに、 沢山の観光客が訪れていました。

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荻町集落のメインストリートです。
土産屋さんが、 軒を連ねています。

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明善寺鐘楼。 古刹です。

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全部、美味しそう!
美味しいものに巡り合うのも、 旅の楽しみ。

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                父ちゃん いい旅だったね

                       じゃあ またね

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2009年11月 4日 (水)

次郎たん日記  紅葉のジオパーク

紅葉を追いかけて  four

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ぼくも、連れてってください!

日本初の、世界ジオパーク決定に沸く、 新潟県糸魚川市

数あるジオサイトの一つ、 小滝川ヒスイ峡を訪ねました。

11月3日、朝のNHK全国放送、小雪舞う姫川渓谷からの生中継。
出演は、タレントの大桃美代子さんと、ヒスイ原石を手にした学芸員の方。

もっぱら話題は、糸魚川地区が世界ジオパークに決定されたこと。

世界ジオパーク、 ん?  何だ?
よく分からないが、どうやら凄いことらしい。

父ちゃんの好奇心がムクムク湧いて、 「お~いカアサン、おにぎり二つ!」

次郎たんは、お伴がしたくて、尾っぽ振り振りしますが、
今回は、ちょっと遠いので、お留守番です。  ゴメンね。

富山から小一時間のドライブです。
空は秋晴れ、 とっても快適です。

糸魚川に入ったら、姫川に沿って、国道148号線を南下します。
白馬村、仁科三湖、松本市へ通じる道です。

小滝川との合流点で、林道へ。
しばらくして、見事な風景が、眼に飛び込んできます。

小滝川ヒスイ峡には、以前から一度来たかったのです。

期待通りでした!

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河原には、 ヒスイを含む岩石が沢山集積しているそうです。
国指定の天然記念物 「小滝川硬玉産地」に指定されています。

ヒスイは、地中の奥深くで、何億年もかけて産まれて来る物。
何で、この地、この川で?

ヒスイ峡の名は、美しいから付けられた、と思っていました。
なんと、ヒスイの産地だったのですね!

名実ともに、 値千金の風景です。

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写真の右側は、 明星山の大岩壁。
石灰岩の、大岩壁です。

ヒスイを産む小滝川の清流、 圧倒的な明星山の岩壁。
糸魚川ジオパークを代表する風景だそうです。

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石灰岩は、海のサンゴ礁の化石。
それが地表に露出している不思議。 
地球の不思議です!

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ところで父ちゃん、

ジオパークって、どんな意味なの?

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有名な、糸魚川フォッサマグナ・ミュウジアム

次郎たんの疑問に答えるべく、調べました。

フォッサマグナは、地層の断裂による地溝帯のこと。
糸魚川ー静岡構造線と呼ばれています。
南北で、地層が違うのです。

糸魚川は、そのような特別な地勢の上にあるそうです。

ジオロジー(地質学) パーク(公園)

ジオパークは、 二つの言葉の合成語です。

世界ジオパークは、 地質学の世界遺産といわれています。

地球の根源を感じれる、特別なエリアなのです。

洞爺湖有珠山と、平成新山、普賢岳のある島原半島が、

糸魚川と同時に、世界ジオパークに決定しました。

これ以上のことは、少々難しくて、

父ちゃん、頭が痛くなってきましたので、 皆さまで。

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                    父ちゃん、勉強したな~

                     じゃあ またね

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