犬の話題

2011年11月21日 (月)

これぞ 犬の忠誠心!

Photo
    (中国) 飼い主偲び 墓から離れない犬


これぞ 犬の忠誠心!

既にご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、
いまネットで話題の、中国のワンちゃんをご紹介しましょう。

中国のある村に、亡くなった飼い主のお墓を守る犬がいます。
犬は一人暮らしの68歳のラオさんという男性と暮らしていました。

ラオさんは今月初旬に亡くなってしまったのです。
犬はラオさんが住んでいた部屋が片付けられると姿を消します

村人は、犬がラオさんの墓に寄り添っている姿を見つけます。

きっと犬は、ラオさんが埋葬されるところを見ていたのです。

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犬が一切食事が無いのに、その場をずっと離れないので、、
見かねた村人が連れて来て、パンを差し出したところ、
パンだけ取り、またお墓に戻っていってしまったそうです。

今では村人が食事と水を、犬の居るにラオさんの墓に
定期的に持って行ってあげているそうです。

今後はラオさんの墓の近くに
犬の住む小屋を建ててあげる予定だそうです。

犬の忠誠心が切なくて、村人のこころ遣いが温かいですね~

亡くなった飼い主と犬は、さぞ仲良く暮らしていたのでしょう。
人間と犬の絆は、こんなにも深いのです!

詳しくは、ニュース動画でご覧になってください。↓↓

11 より

                      ☆

健気な犬のお話は、ブログ仲間の方からもお聞きしました。
こころに浸みますね。 ありがとうございました。

前回の『奇跡のワンちゃん』にも書きましたが、
こんなにも人間に忠実な犬を、粗略に野に捨てて、
無残に見殺しにしたりしてはいけないのです。

動画を眺めながら、改めて犬への愛しさを想いました。

                      ☆

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2011年11月20日 (日)

奇跡のワンちゃん

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                              (産経フォトより)

ガス室から生還!

愛しそうに、大切に抱きかかえられているワンちゃんは、
今アメリカで話題の、ビーグル犬の 「ダニエル」ちゃんです。

動物管理施設で、殺処分のガス室から一匹だけ生還して、
『奇跡のワンちゃん』 として、全米で有名になったのです。

動物愛護団体が引き取り手を募って、
幸い、新しい飼い主の手に引き渡されました。

人間の勝手な都合で、
恐怖のドン底に突き落とされていたワンちゃんです。

犬は自分の置かれている状況が解るのです。

飼い主ならずとも、愛しさが込み上げてきますね。

                       ☆

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ワンちゃんは聖書に登場する名から、『ダニエル』と名付けられました。
引き取られてすぐに落ち着いて、
家族の一員として、穏やかに暮らし始めたそうです。

神様が救ってくれた命です。 どうか幸せになってね!

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       先輩の黒いワンちゃんとも、 とっても仲良しだそうですよ。

                       ☆

捨てられた犬たちの哀しみ!

管理センターなどで殺処分されるペットは、
その日までの日数(1週間)を刻んだ部屋を、順に送られます。

ペットは遺憾ながら、今の法律的には『物』なのです。
他人の財物処分には、それなりに時間を要するということです。

部屋を送られていくことで、犬は次第に恐怖を知り、
やがて諦めの、哀しい目になっていくのです。

いよいよ翌日に迫って、悲しみの限界に達した犬を救い出し、
認知症などの人間を癒すセラピー犬にすることは知られています。

犬は助けられたことを知り、
人間に従順で、優しく、人間の痛みが解るようになるのです。
なんと、人間の身勝手なことか・・・

ああ、賢く優しく、愛しい犬たちよ!

安易に犬を飼い、安易に、無残に捨てる・・・
人間はなんと横暴なのでしょう!

そんな横暴な人間がいる限り、犬の哀しみは絶えないのです。

ダニエルちゃんは、たしかに『奇跡のワンちゃん』です。
でも、捨てられたほとんどのワンちゃんは、
哀しく辛い一生を終えねばならないのです。

                      ☆

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2011年8月12日 (金)

ジロと共に生きていく

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                8/10 読売新聞より

ワッと涙があふれて・・・ 

8/10読売新聞に、東日本大震災後に、
現在、仮設住宅で暮らす人たちの記事がありました。

『ジロと共に生きていく』のタイトルで紹介された、
北茨城市に住む男性(会沢さん)と愛犬ジロの物語に、
胸が熱くなりました。

犬を愛する皆さん、きっと共感なさるのでは?

長年、一人暮らしの会沢さんにとって、
子犬のときから12年間、共に暮らしてきたジロは、
我が子同然でした。

鳴き方一つで、欲しい物が分かるほどでした。

そして 3/11 あの日

北茨城市・大津地区を、未曽有の津波が襲うのです。
大津地区では、5人の犠牲者が出ました。

仕事先からそのまま避難していた会沢さんは、
夜になって、水浸しになった我が家に辿り着きました。

奥の暗闇から、クンクンと鼻を鳴らして、
ジロが現れたときには、

ワッと涙があふれてきた、と言います。

               ☆

恐らく会沢さんは、想像を絶する災害の凄まじさに、
茫然自失、生きていく望みすら無くしていたことでしょう。

愛するジロが生きていてくれた!
全身に湧きあがる歓び。 想像するにあまりあります。

今、会沢さんはジロと共に、
完成した一戸建ての仮設住宅で暮らしています。

避難所では、犬連れは迷惑だろうと、
しばらく、知人宅に身を寄せていたのです。

仕事にも復帰できたのだとか。
ジロと一緒に、生き甲斐も出来たのです。

ジロと共に生きていく。
人と犬、素晴らしい仲間ですね。

今度の大震災では、人と犬の
胸熱くなる物語が、たくさん有りましたね。

健気(けなげ)な犬たちよ!

どうか、会沢さんもジロちゃんも、
いつまでも、お元気で!

               ☆

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2011年3月22日 (火)

犬川柳 「くされ縁」

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             くされ縁のおふたり

絆とは くされ縁とも 思えたり 

人と人との関係は、つかず離れずが調度よい。
あまりに密接であれば、
お互いのテリトリーを侵害し、トラブルの種となる。

密接であればあるほど、こじれた時の亀裂も大きい。
でも、それでも何故か続いていく関係というものもある。

肉親とか恋人という絆もないのに、気がつくとまた一緒にいる。

くされ縁とはきれいな言葉ではないが、
本当はそんなお互いの求め合う心があるのかもしれない。

                   辰巳出版『犬川柳』 より 

                 ☆

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近所の図書館から、
『犬川柳』という写真本を借りてきました。

アップした犬たちのいろんな表情に合わせて、
クスっと笑えるような川柳がふってあるのですが、
どの犬も可愛くて、犬好きにはタマリマセン。

その中で、感心したのが冒頭の写真と川柳でした。

絆とはくされ縁かァ  上手いこと言うなァ
それに編集者のコメントも、実に的を得ているよね。

肉親とか恋人という絆もないのに
気がつくと一緒にいる・・・ きっと編集者の実感でしょう。

くされ縁とは、お互いの求め合う心があるから・・・
ウーン、なんか身に浸みます。

そこで、
「くされ縁」について少々考察してみました。 (ヒマ人)
  

                 ☆

会者定離(えしゃじょうり) という言葉が仏教にあるけど、
出会いには必ず別れがある、という意味ですね。 
この世の無常ということでしょう。

ところが、この仏教の教えに背く関係があるのです。
それが、いつまでもグズグズと別れない関係。

相手の良い所を認め合って、短所もお互い我慢し合って
永く続いている素晴らしい関係なのに、
「会者定離」の仏教の教えに背いているもんだから、
「くされ縁」などと、きたない呼び方がされているのです。

何か、別のきれいな呼び方に改めるべきです!

                 ☆

「清濁併せ呑む」、「酸いも甘いも嚙み分ける」 などと、
人間の度量の大きさを表す言葉がありますが、
「くされ縁」は、まさにその言葉にピッタリですよね~ 

でも単に、別れるのが面倒くさいという場合もあるようです。
それはそれで良いのです。

共に生きていくのが絆(きずな)です。

とにかく、『縁』 『絆』というものがドンドン壊れていく昨今、
くされ縁に持ち込めたら勝ちでしょう。(多分)

人と人との繋がりは、綺麗ごとじゃ済まされない。
夫婦だって、友人だって・・・

くされ縁、バンザイ! 

                 ☆

                 ☆ 

『犬川柳』の中から、傑作をいくつかご紹介

今、大変な川柳ブームなのだそうです。
言葉を操って、ユーモアのセンスを磨くのだから最高ですよね。

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  貧乏犬 今日はリッチに 決めてみた

 

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  口臭で 貧富の格差を 痛感し

 

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  幸せを 我が子の寝顔で かみしめる 

                 ☆

                 ☆

《 次郎たんの介護日誌  

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次郎たん、たっぷりオシッコした後、お水をあげたら、
ペチャペチャと舐めていたのですが、
気が付いたら、そのままの姿勢で眠っていました。

お気楽だな~

介護犬 お水を飲み飲み 寝ちまった  (イマイチ)

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2010年12月23日 (木)

抱腹絶倒、犬のエッセイ

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    作家・佐藤愛子さんと、エッセイ集『犬たちへの詫び状』


久し振りに、本を読んで笑いました。

犬好きで知られる作家・佐藤愛子さんは、
犬に対して、「犬はこうあらねばならない」 と言う理想が有るのです。

犬は犬らしくあれ!

彼女の言う 「犬らしい」 とは勇敢、敏捷(びんしょう)、怜悧(利口)で、
かつ人間に甘えず、誇りと恭順さをもった人間の家来であること。

そんな理想にもかかわらず、
彼女の元にやってくる犬は、全てダメ犬。
(どうやら、ダメ犬になるのは彼女にも原因があるようですが・・・)

理想と現実の葛藤(ドタバタ劇)が軽妙に描かれ、
傑作なコントを見てるようで、
久し振りに父ちゃん、本を読んで笑いました。

犬好きにとっては、「笑いの必殺書」なのです。

                   ☆

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愛すべきダメ犬たち 

佐藤愛子さんは、
どの犬にも凛(りん)としたところが無い、と嘆きます。

一日いっぱいグウグウ、鼾(いびき)をかいて寝てばかりいて、
強盗に入られたときには、ソソクサと犬小屋に逃げ込んだブルドッグ。

隙をみては家から抜け出して、子供のいる家を順々に廻り、
お菓子を貰うのを日課にしていた雑種の赤犬。

いなくなって探していたら
ヤキトリ屋の屋台を引っぱっていた土佐犬もいたそうです。(笑)

そんな愛すべきダメ犬たちが、ワンサカ登場します。

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            なんか、耳が痛いな~

                   ☆

佐藤愛子さんは、自分の思い通りにならない犬たちを、
時にはスリッパを振り上げて 「コラーッ」 と追いかけまわし、
時には 「恥を知りなさい!」 と叱咤します。

ところが犬たちは、どこ吹く風。
(犬にしたって、凛としろ!と言われてもネ)

最近飼ってる雑種のメス犬などは、
叱咤されると低頭して、目をショボつかせて叩かれる用意をする。
「何よッ、その格好は!恥じなさいッ!」
「お前はマゾかッ!」

叱咤されたメス犬は、大切な座布団の上にオシッコを漏らします。
全くもう、何という犬だろう、と佐藤さんは嘆くのです。(笑)

                   ☆

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犬の尊厳を大事にしたい 

飼い主の愛情と教育が行き届いてないから、妙な犬になる。
妙な犬が来るのではない、あなたによってみんな妙な犬になる、と、
佐藤愛子さんは知人に言われます。

犬は飼い主の鏡ですよ!
しつけの出来ない人は犬を飼うべきじゃない、とまで言われます。

そう言われて、佐藤さんはいきり立つのです。 

自分の子供を育てるのさえも、
叱らないからああなった、叱り過ぎてこうなった、と悩ましいのに、
犬にまで手が廻るかというんだ。

それじゃあ、妙な大人に育った者の親は、
自分の子供を育てる資格が無かった、とでも言うのか!

妙な大人と妙な犬には、それなりの付き合い方があるんだ!

他人の親子関係をとやかく言うな、ということです。
他人の犬との関係をとやかく言うな、ということです。

この辺り、さすがに “怒りの愛子” らしく迫力がありますよ。

佐藤さんは息巻きながら、
今日もスリッパ片手に、ダメ犬を追いかけるわけです。(笑)

                   ☆
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完熟の域に達した作家の文章は洒脱、ユーモアたっぷり。
大笑いしながら、一気に読みました。
時折、我が家の飼い犬(次郎たん)のことを振り返ったりして。(笑)

読みながら、
犬の尊厳を大事にしたいという、犬たちへの深い愛情を感じます。

佐藤さんは、犬たちを真からダメ犬と思っているわけではないのです。
その気持ちが、本のタイトルになっているのですね。

癒されて、とっても心地良いですよ。
愛犬家のみなさん、機会があったら是非ご一読を。
(ちなみに父ちゃんは、図書館で借りました)

                   ☆

本の概要を、紹介しておきましょう。    

 4167450119
    文春文庫 (450円)
   犬たちへの詫び状

《 詳細 》 

1 犬は犬らしく生きよ (“らしさ”の習性、タロの過去、ポチ ほか)
2 犬の事件簿 (姑根性、犬たちの春、タマなしタロー ほか)
3 動物たちへの詫び状 (熱涙、権べェ騒動、アホと熊の話 ほか

筋の通らないことは大嫌い。
「怒りの愛子」のあだ名で知られる著者は、大の犬好き、動物好き。

しかし、そのあだ名の通り、飼い犬の態度によっては、
スリッパ片手に追いかけて、怒る怒る!

本書は、愛犬家が読んだらハラハラしたり、
佐藤家の犬たちに同情さえ感じるに違いないほど手厳しいのです。

ただし厳しいだけではなく、自身が束縛されるのが嫌いなゆえに、
犬を鎖で縛るのがつらい、と庭に放し飼い。

去勢手術をしたあと、大の字にならなくなったタロへの同情などには
ホロリとさせられる。

著者独自の犬の飼い方・愛し方を、ユーモラスに綴ったエッセイ集。

                            (紀伊国屋サイトより)

                   ☆

                   ☆ 

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    ぼくは、ダメ犬じゃないよね?  勿論! 宝物だよ。

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2010年12月 2日 (木)

三べん回って、ワン!

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             朝は、パンがいいよね

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『三べん回ってワン』 のウンチクを少々。
いつもながらに、別段どうでもいい話ですけどね・・・

よく、「三べん回ってワン、と言え」 なんて言いますよね。
言ったら許してやる、とか。

でも、直接犬に向かって言ってる人は見かけません。
(案外、いるのかな~?)

次郎たんなんか、自分で三べん回って苦労してます。

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             三べん回っちゃった~

                 ☆

『三べん回ってワン』 は、
人間同志で相手に服従を強いるときに使う、侮蔑的な言葉ですね。

犬のように 「言いなりになって従え」 というわけです。

父ちゃんにすれば、大嫌いな言葉です。
どうして愛すべき犬の従順さが、軽んじられるのでしょうね。

時代劇なんかでは、「幕府の犬め!」 なんてセリフが出てきますし、
「犬畜生」 とか、「犬も頼めば糞(くそ)食わず」 とか、
アメリカべったりの総理大臣を 「アメリカのポチ」 とか ・・・
(このごろは、中国のポチ?)

世に、犬を小馬鹿にするコトワザはゴマンとあります。
猫にもありますけど、犬ほどではありません。

ホント、犬は蔑(さげすま)れてきたのです。 
みんな、犬の素直さ、従順さに癒されてきたのに! (嘆かわしい)

人間は反省して、改めねばなりません。

恋人同志、愛を告白するときだって、 
「あなたは犬のように素直で、真面目で、素敵よ!」 と言えばいいのです。
でも想いは伝わらないでしょうね、 相手は怒るかも。 (笑)

「犬死に」 なんて言葉は、何の役にも立たないで死ぬこと。
犬をバカにしてると思いませんか?  (ああ、嘆かわしい)

                 ☆

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        懐かしい 『江戸かるた』

前置きが長くなりましたが、 
『三べん回ってワン』 の語源について、どうでもいいウンチクです。

語源は、『江戸かるた』 の、「三べん回って煙草(たばこ)にしょ」 

煙草(たばこ)するは、休憩するの意味ですから、
よく念を入れて見回りをしてから休憩しなさい、ということですね。

『三べん』 には仏教的な深い意味もあるのですが・・・
それはまた、次の機会に。

さて、このかるたを捩(もじ)ったのが、『三べん回ってワン』 と言うわけです。
犬のように這いつくばって、ひれ伏せということで、
かえすがえす、嫌な言葉ですね~

間違っても人に対して、
愛犬家はこんな言葉を使ってはいけませんぞ。(笑)

でも、犬の訓練が目的ならいいのでしょうね。
果たして、号令してちゃんと三べん回ってくれるかな~

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      次郎たん、三べん回って!  (知ら~ん顔)

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  父ちゃんの周りを三べん回ったァ~ ワン!

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2010年10月24日 (日)

『老犬生活』で、お勉強

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我が家の母ちゃんが、図書館で本を借りてきました。
母ちゃんは、このごろよく本を借りてきます。
どうやら、本に目覚めたのかな? 遅ればせながら・・・

で、今日借りてきたのが『老犬生活』
16才の次郎たん家族にとっては、一読の価値が有りそうですね~

                   ☆

「アッ、そうか」と、目からウロコ sign03

パラパラとページをめくっていて、ハッと目に留ったのが downwardleft

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       次郎たんによく似たモデル犬だな~ 

老犬の次郎たんは、このごろ踏ん張る力がめっきり弱くなって、
歩いている時でさえ、ときどきガクッとよろけたりします。

食事のときは食器を床に置きますので、
前屈(かが)みになって、後ろ足が踏ん張れない態勢になるのです。

だから後ろ足が滑って、「八の字」に広がっていきます。
なんども態勢を修正しながら食事している姿が可哀そうで、
滑り止めに足マットを敷いてやったのですが、それでも辛そうでした。

年取ったから仕方無いか~ と思っていたのですが、


そうか、食器を高くすればいいんだ~!
 

なんで、こんな簡単なことに気付かなかったんだろうね。
そうすりゃ態勢が楽チンで、四肢も踏ん張れるわけです。

まさに、目からウロコ、コロンブスの卵。

早速食器台になりそうな物を探しましたが、適当な物が見当たらない。
やっとこさ思い付いたのが、空の植木鉢。

これが食器のサイズにピッタリで、高さも申し分有りません。
そこそこ重量もあって、動かないのも利点です。 downwardleft

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           父ちゃん、もっと早く気付いてよネ

↑ ネッ、次郎たん、楽チンそうでしょ? 

足マットが無くても、後ろ足が滑っていません。
しっかり四肢が着地しています。

いらぬ気遣いをしなくていいから、食事も美味しいでしょう。
気付くのが遅くてゴメンネ。 でも、良かったね~
植木鉢そのものは殺風景だから、綺麗な色を縫ってあげるね。

ちょっとオーバーな言い方をしますと、
「介護」って、こういうことなんだな~と思いました。(シミジミ)

                     ☆

                     ☆

老犬の老化防止には、「恋」と「趣味」が大事! 

本が早速役に立って、しっかり読んでみようという気になりました。
老犬のカラダのこと、心理のこと、環境のこと、
病気のこと、介護のこと ・・・
良いこと、知らないことがイッパイ書いてありました。

何よりも、筆者の方の「老犬への愛情」が感じられる所が良いですね~
若山正之さんという獣医さんで、多彩に活躍中の方のようです。

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 獣医 若山正之さん

本の冒頭に、 
老犬生活のカギは「気づいてあげる」こと 
と書いてありましたが、ホントその通りですよね。
いっぱい「癒し」を貰ってきたんだから、お返しをしてあげなくちゃね。

                     ☆

先ず簡単に出来ることから始めましょう。
老犬の若さを保つには、「いい刺激が効く!」から。

老化防止には、「恋」と「趣味」が大事!
特に「恋」が特効薬だそうです。 これって、人間と同じですね~
人間の場合は、老人の「恋」は多少問題が起きる場合もありますが・・・(笑)

散歩中などで出逢う異性の犬の存在は、
その犬が相性の合うときは、老犬をとっても行動的にするそうです。
血流が良くなって、活力が出てくるのです。
人間と同じで、会いにいきたくてソワソワするのでしょうね。

そういえば、この前親戚のモコちゃん(雌、3才)が遊びにきたときに、
次郎たんは、やたらとソワソワして、うっかりオシッコちびりました。
あれって、きっと血流が良くなったんだな~  そうか・・・ (解る)

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犬と、
どんなに仲良くなっても、
犬にとってはママやパパであり、恋人ではありません。
  

犬にとっての恋の対象は、やっぱり異性の犬です。
老犬になっても、
出逢いの場を、ママやパパは工夫することが大切なのだとか。
たとえ、実らぬ恋でも。(笑)

「恋」だけでなく、ライバル犬との出逢いも刺激になるなだそうですよ。

                     ☆

犬の「趣味」って? 

土を掘る、穴や秘密の場所に何かを隠す、
地面の虫を眺める、猫を追いかける、ボールにじゃれつく、
草むらに鼻を突っ込んで匂いを嗅ぐ、
高い所に上がってあたりの景色をじーっと眺める、・・・

これらは、人間にとっての趣味と同じで、単なるクセではありません。
好奇心を満たし、犬が若さを保つ為にとても大事なことなのです。

人間だって、老後に趣味を持つことは大事ですよね。
五感を刺激して、衰えてきた感覚のトレーニングになります。
犬も同じなのです。

犬の趣味を見つけてあげて、趣味の時間を尊重しましょう。
犬にとっては、とっても楽しい時間なのです。
楽しい時間を沢山持つことが、若さの秘訣です。 (たしかに!)

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         高橋書店刊     

きょうは、勉強したな~ 

dog 父ちゃん、お願いしますよ。 (まかしといて)

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草むらに頭を突っ込むのは、次郎たんの趣味だったんだね。
これからは、急いで引っ張ったりしないよ。
充分、楽しんでね。  ネッ、ネッ、何が居るの?

                            dog じゃあ、またね

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2010年10月15日 (金)

障害犬が、いとおしい

先ずは、こころ温まる話題から 

読売新聞サイトから、こころ温まる犬の話題を見つけました。
少し噛みくだいて、ご紹介しましょう。

福岡市にお住まいの、或るご夫婦の愛犬の名前は 「イブ」
ダルメシアン、雌の10才です。

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   障害を乗り越え、すっかり家族の一員

「イブ」は、耳が聞こえません。
ペットショップで購入した直後に、耳の障害に気づいたそうです。
そばで掃除機をかけても全く反応しなかったのです。

ご夫婦は、交換してもらうことも考えました。
でもヨチヨチ歩く、生後まだ僅かの子犬がいとおしくて、
結局、飼い続けることに決めました。

このまま返したら、きっと保健所へ渡されて殺処分されてしまうだろうと思い、
「それだけは絶対出来ない」 と思ったのだそうです。

この気持ち、解りますよね。

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     ダルメシアンの子犬

コミュニケーションは、「手話」 

耳の聞こえない犬と、どうやってコミュニケーションをとるか、
「イブ」とご夫妻の、試行錯誤の日々が続いたようです。

ご夫妻は「イブ」に、手の動きを覚えさせようと特訓します。
人間同志の手話と同じですね。

パーは「待て」、そのまま手を下げると「お座り」、
グーは「だめ」、床をたたくと(床の振動で)こちらを向く。・・・・

双方とも忍耐が必要だったようですが、
「イブ」は着実に、ご夫妻の期待に応えていきます。

やがて、「イブ」は成長するにつれ、人間の顔(表情)を見て、
求められていることを適格に判断するようになっていくのです。
耳が聞こえない分、視覚の感性が鋭くなったのでしょうね。 (賢い!)

「イブ」は性格がおとなしく、ご夫妻の孫を背中に乗せたり、
一緒に飼っている猫の体調が悪いと体を舐めてやったりと、
すっかり家族の中に溶け込んで暮らしてるそうです。

ご夫妻も、「家族に幸せをくれた」と感謝しているのだとか。
障害を乗り越えて、「イブ」もご夫妻も偉いです。 

愛犬家バンザイ! 

                    ☆

次は、こころ冷める話題から

増える障害犬・・・無理な近親交配が原因

障害のある犬は、「イブ」のように幸せに暮らしているとは限りません。
むしろ、稀に少ないケースのようです。
ほとんどの障害犬は、障害が顕れた段階で処分されているのです。

近年、急速に障害犬が増えているそうです。
何故でしょう?

ペットブームの需要に応えるために、
近親交配など安易な方法で、犬の命が「乱造」されているためです。
近親交配による負の遺伝が、障害(遺伝病)の原因なのです。
(何匹かに一匹は、負の遺伝が出現します)

目の無い犬、耳の聞こえない犬、四肢の不満足な犬、
脳に障害がある犬(子犬の段階では判別出来ない)などが生まれ、
年間膨大な数の障害犬が処分されているのが現実です。

                   ☆

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以前、NHKクローズアップ現代で、増える障害犬のことが報道されました。
ご覧になった方もいらっしゃると思います。

ショッキングな番組内容の一部です。 downwardleft

高値で取引される、毛色や模様の珍しい犬を作るために、
業者は、父犬と娘犬を交配させるのです。

負の遺伝で、毛色に障害が出ることを期待しているわけです。
そして、それを有り難がって大金を出す愛犬家(?) ・・・

一匹の毛色の珍種を作るために、
また、新たな障害犬が生み出されていきます。
目の無い犬、耳の聞こえない犬 ・・・

ペットショップで売られている子犬の障害が、まだ顕れていない時には、
買って育てている方が大きな負担を負います。
心の負担を思うと、他人事ではありませんよね。

日本畜犬遺伝性疾患協会=本部・麻布大(神奈川県相模原市)=は、
「障害犬のことをもっと広く知ってほしい」
「遺伝病を避けるための法規制を急ぐべきだ」 と語っています。

                   ☆

犬を愛する、愛犬家の善意。
そこにつけ込んで、乱繁殖を繰り返す悪質な業者たち。

高値で取引される珍種とは別に、
過剰に作られた命は、過激な価格競争に曝されているようです。
このごろ、「犬の特売」の広告をよく目にします。 

ネット・オークションでは、「1円~」で売りに出される犬もいます。
なんて、いとおしいことでしょう。
犬の尊厳なんて、無きに等しいです。

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犬と人とは、出逢いですね。
相性もありますよね、 恋人に出逢うのと全くいっしょです。

不幸な犬たちと出逢うことがありませんよう、
ペット業界の闇に対して、国はもっと法整備を進めるべきでしょう。
そのように、強く思います。

                   ☆

次郎たんは、我が家のヌシです。 

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                 ムニャ ムニャ

出逢いが有って、相性が合って、我が家に同居して
今じゃ、我が家の主(ぬし)です。
次郎たん、ノホホンと何か夢でも見てるように寝ています。

                            dog じゃあ、またね

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2010年10月13日 (水)

生き埋め犬、許せない!

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「怒り心頭」 のニュース
 

10日の地元ニュースで、
富山の愛犬家たち(一応父ちゃんも)は怒りました。

なんと犬が大量の土を被され、首だけ出した状態で、
長時間生き埋めにされていたというのです。

生き埋め犬のニュースは地元だけでなく
全国へも配信されたようですから、ご存知の方もいらっしゃるのでは?

なんて酷いことをするものでしょうね!
ニュースを見て、思わずコブシを握りしめていました。

生き埋め犬が見つかったのは、
環境整備が進んでいる富岩(ふがん)運河の、土手の斜面でした。

辺りは工場地帯で、3連休のため人通りは少なかったようです。

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犬は体長約1メートル、体重約30キロの大型犬の雄。
横向きにされ、高さ80センチの土が山のように盛られていたそうです。

犬が盛んに吠える声に通行人の男性が気付いて、警察へ通報しました。
絞るような、悲しい声だったと伝えられました。

富山中央署に保護された犬は、当初グッタリしていたようですが、
その後ドッグフードを食べたりして、徐々に体力を回復していったようです。

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         元気になれて、良かったね!

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3日間警察で預かられた後、保護者が現れない場合は、
動物管理センターへ送られるのです。 ヤキモキしました。


飼い主さん、現れる!

でもその後のニュースで、飼い主さんが現れたことが報じられホッとしました。
本当に良かった、良かった。

《新聞ニュース 抜粋》 

現場からおよそ1キロ離れた場所に住む、73才の男性から
「ニュースで知った。いなくなった自分の犬ではないか」 と連絡があり、
市保健所などで確認し、男性に犬を引き渡した。

富山中央署によると、犬は10歳の秋田犬。
自宅庭で首輪を着け鎖につないで飼われていた。
9日午前6時半ごろ、男性が散歩させようと外に出たところ、
犬が首輪から抜けた状態でいなくなっているのに気付いたという。

同署は、引き続き何者かが犬を埋めた悪質ないたずらとみて、
動物愛護法違反の疑いで調べている。
なお、同法違反の動物虐待は、罰金50万円以下が科せられる。

                    ☆

卑怯で、愚かな犯人!

それにしても、
秋田犬のような大型犬を、容易(たやす)く土中に埋めれるものでしょうか。
よほど従順な性格の犬だったのでしょうかね。
だったら、余計に憐れで、可哀そうです!

このような犯罪を犯す人間は、卑怯で、気の小さなヤツです。
報道した全てのメディアが、「罰金50万円」を強調していましたから、
いまごろ、ビビってオロオロしていることでしょう。 愚かなヤツ!

ところで、この犬の名前は、「ジロー」 でした。
ジロー君、首輪を抜けて勝手に散歩に行っちゃダメですよ。
世の中には、変な人が結構居るのです。

このことは、我が家の次郎たんにも強く言っておきました。(笑)

                    ☆

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父ちゃんがブログの更新を済ませるのを、
次郎たんは、足元で静かに待っています。

もうすぐだよ。

済んだら、公園へ散歩に行く約束です。
久し振りに、「昼下がりの缶ビール」といってみっかな~
dog 「父ちゃん、楽しみは夜まで取っといた方がいいよ」  たしかに。 

                            dog じゃあ、またね

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2010年9月 4日 (土)

愛犬の、お値段

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   ふむふむ、ナルホド…  でも可愛さは、お値段とは別だよ。

                        ☆ 

トイプードル \38,000~ コーギー \58,000~ …… 

今朝の新聞(地元版)に、犬のセールの広告が載っていました。

「ヘエ~ ずいぶんお安いンだな~」と感心しながら、
ちょっっぴり微妙な気持ちになりました。

広告の中央で、セールの目玉になってるトイプードルちゃんが、
「なんで私なの?」 と言ってるような…

                     ☆

犬のバーゲンで思い出すけど、(もう、ずいぶん昔の話です)

「ボクサー犬は2万円だけど、この子だけ5千円安くしますよ」 と、
犬屋の主人に揉み手をされて、その子を飼うことにしたのです。

給料が3万円ぐらいの時代ですから、5千円の違いは大きいですよね。
5千円の違いは、鼻のトンボ先に小さな白い斑点が有ったこと。
ワケアリ・バーゲンと言うわけですが、そんなに気になりませんでした。

でもボクサー犬が成長するにつれて、
5千円の違いを納得しなければなりませんでした。

鼻のトンボ先の白い斑点が次第に大きくなって、
ご飯ツブをいつもくっつけてるような、シマラナイ顔になってきたのです。
ガッツ石松さんが、
鼻の頭にご飯ツブをくっつけ、試合をしてるようなものです。

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  次郎たんの鼻で再現しました。

ボクサー犬がシマラナイ顔をしていたら、値(あたい)はありません。
あの犬屋、分かっていたんだ、も~~ コンチクショウ。

その子は気のいいヤツで、仲良くしていましたけど、
あれ以来、犬屋のバーゲンはあんまり信用しないことにしています。

                     ☆

犬のお値段は、コンサートの入場料みたいなもの 

犬のお値段って、タレント・コンサートの入場料(チケット代)みたいなもので、
高い入場料のタレントだろうが、そうでなかろうが、
ファンにすれば、自分の贔屓(ひいき)のタレントが一番素敵なのです。

犬だって同じです。

我が家の次郎たんなどは迷い犬ですから、入場料タダ。
まあ、素人タレントみたいなものですかね。
でも、父ちゃん始め強固なファンがいるのですよ。

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    寝姿も、ちょっとタレントっぽいでしょ?

                     ☆

市場原理で、タレントにも犬にもお値段がつくわけですが、
実像以上に価値を高める(人気を煽る)作戦が、
芸能界でも 「犬業界」 でも為されているので要注意です。

その結果、本当に犬を愛する気持ちが無いのに、
ブームに便乗して飼って、ブームが去って飽きたら捨てる、
そんな不心得な「自称・愛犬家」が出てきたりするのです。

タレントなら、飽きても「こころ変わり」で済みますが。
犬の場合は、犬の命が懸っていますので一大事です。

冷酷な市場原理にてらせば、
タレントも犬たちも、再生産のきく消耗品なのでしょう。
でも、命有る犬たちは叫んでいるはずです。

ボクたち、ワタシたちは、消耗品じゃな~い! 

                     ☆

朝の新聞広告に載ってた、トイプードルちゃん。

一生懸命にお小遣いを貯めた、何処かの可愛い女の子なんかに、
きっとお買い上げして貰えますよ。

その子にとっては、
お金じゃ買えない宝物に、きっとなっていくことでしょう。

◆今日のお話の結論

どんなに市場原理が冷酷で、シビアにお値段が付けられても、
愛犬のお値段って、
そんなもの関係な~い!ってこと。
要は、犬を愛する気持ち次第、ってことですね。 納得。

                    ☆

このごろ、テーブルの下がお気に入りみたい。  

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今年の春までは、テーブルの下は大嫌いだったのです。
テーブルの上で音を立てられるのが、怖かったみたいです。

でも、どうしたことでしょう。
このごろ、自分から潜っていくのです。
なんか、落ち着くみたいです。

人間、年取って変わるけど、犬だって変わるんだな~

                            dog じゃあ、またね

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